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相棒14 第16話 感想まとめ 律子と右京は初恋の人?冠城が”同僚”に昇格!視聴率は15.4%

2016年2月17日

2月17日放送のドラマ「相棒14」第16話「右京の同級生」の感想を書いて行きたいと思います。右京の小学生時代の同級生・小峰律子を演じる竹下景子さんと水谷豊さんの共演は1977年放送のTBS系ドラマ「赤い激流」以来約40年ぶりだと言うことです。

小学生のときにたった3日だけ同級生だった相手の事を大人になっても覚えていたのはやっぱり、初恋の人だったからでしょうか?右京は「2人とも変わり者だったから」と否定してましたけどね。

右京の正義と律子の正義が対立した今回の事件、気になる視聴率は発表され次第追記しますよ!

【追記】第16話視聴率は15.4%でした!依然高視聴率を出してますね!

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

右京が小学校時代の同級生と再会
外国人労働者をめぐる事件に潜む巨悪とは?

 ある夜、道でうずくまる外国人男性を見つけた右京(水谷豊)は、彼に請われるまま、小さな個人病院へと担ぎ込む。そこは、小峰律子(竹下景子)という女性医師が一人で切り盛りする病院で、偶然にも右京と律子は小学校時代の同級生だった。助けたのは、マリオ(広瀬剛進)という日系三世のエルドビア人で、現在はビル清掃の仕事をしているという。マリオは以前から律子に世話になっているらしく、この夜も律子の適切な処理で体調を回復させた。
 数日後の朝、雑居ビルの路地で変死体が発見される。被害者は、高井(神農直隆)という男性で、外国人労働者の派遣業を営む団体の職員だった。マリオがその雑居ビルの清掃を担当していることに気づいた右京は、気になって独自の捜査を開始。一方、亘(反町隆史)は、日下部(榎木孝明)からの“秘密指令”を受け、法務省の内部部局である入国管理局の情報漏えい問題を追っていた。入管では最近、摘発の失敗が相次いでいて、内部からの情報リーク疑惑が浮上しているため真相を探れとの指令だった。早速、入管に勤める先輩官僚・野坂(春田純一)に探りを入れた亘は、彼が持っていたマッチが問題の雑居ビルに入る飲み屋のものであったことに気づく。外国人労働者のマリオ、入国警備官の野坂、そして殺された人材派遣業の高井。奇妙な繋がりと対峙することになった右京と亘は、共同戦線を張って捜査にあたるが…!?

外国人派遣業者の変死と入管の情報漏えい問題
これらの出来事を繋ぐ鍵は、同級生の女医・律子!?
弱きを助け強きをくじく右京と律子、二つの正義がぶつかり合う!?
ゲスト:竹下景子
脚本・監督
脚本:山本むつみ
監督:池澤辰也

番組公式サイトより引用

エルドビアかサルウィンか

相棒シリーズに登場する外国と言えば、エルドビアとサルウィンですね。コアなファンには常識のようですけど、この二つの国は実在しないんですね。

この2つの国が出るときは外交問題や犯罪組織がエルドビア出身であったり、サルウィンと取引があったりするので、特定の国を悪く言わないようにという配慮でしょうね。そこまでしなくてもアメリカ出身の犯罪者のストーリーなんか星の数ほどあるのにって感じですけど、相棒シリーズのこだわりでしょうか?

ディスパッチ協会の犀川会長が外国人労働者の不法あっせんや薬物の密輸入を繰り返して、今回の事件でも捕まらずに国外に一時的に身を隠せるのはエルドビアのかなり有力な人物とつながりがあるからのようですね。

日本の法務省や警察にまで圧力をかけられるとなるとかなりの地位の人間でしょうか。国ぐるみで人身売買まがいのことをしている悪徳な国なのかも。

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右京と冠城の正義

借金に苦しむ外国人を助けるために法を犯した、律子と入管に勤める先輩官僚・野坂(春田純一)の正義と右京の正義はちがうと右京は言っていましたね。同時に右京と冠城(反町隆史)の正義も明確に違いが表れてきたように感じました。右京の方がよりドライというか、感情の入り込む隙のない正義といった感じですね。一方、冠城の方は情を重んじるといったところでしょうか。この差がいい具合に2人の緊張感を生み出して面白いですよね。

ところで、冠城からの「共同戦線を張りましょう」という提案に乗った右京が律子に冠城を「同僚の冠城君です」と紹介していましたね。これにはちょっと驚きました。今までは「同居人」と紹介していましたから、ちょっと昇格したんですかね。目指せ相棒!

 

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