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家族のかたち 第5話 感想まとめ 葉菜子と大介の関係はどうなる?視聴率もどうなる?

2016年2月15日

2月14日放送のドラマ「家族ノカタチ」第5話の感想を書いて行きたいと思います。

大介(香取慎吾)の後輩・入江(千葉雄大)の結婚式に向けて動き出した大介と葉菜子(上野樹里)がとてもいい感じでしたね。もう付き合っちゃえよ!て感じですが、そう簡単な話ではなさそうですね。

気になる視聴率は発表され次第追記しますよ!

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

 大介(香取慎吾)の会社の後輩・入江(千葉雄大)がすでに結婚していたということ、それと事情により式を挙げていないことを知った陽三(西田敏行)や律子(風吹ジュン)らは、みんなの力で結婚式を挙げようと盛り上がりをみせる。
大介の勤め先「ペンナ」の社員も巻き込み張り切る陽三や佐々木(荒川良々)だが、当の入江は記念写真を撮れればいいと、やや消極的だ。また、そんな入江を気遣って、妻の茜(川口春奈)も控えめでいいと言う。
 そんな二人だったが、あることがきっかけで離婚をすると言い出した。一体、二人の間に何が起こったのか!?
そんな周りをよそに、他人の結婚式などには関わるまいと、見て見ぬふりをしていた大介だったが、ある晩、日課であるジムでのトレーニングから帰ってくると、なんと葉菜子(上野樹里)の元夫・和弥(田中圭)が陽三と食事をしていた。果たして、和弥は何をしに大介の部屋を訪ねたのか?

番組公式サイトより引用

ラストシーンの2人の笑顔がステキ

 

https://twitter.com/mammy_son/status/698853800228958208

 

式前日に2人がケンカして説得に向かう大介と葉菜子は一番説得に向いてない2人でしたよね。結婚する気のない男とバツイチの女。「お前が行くんかい!」と突っ込みを入れたくなりましたよ。しかし、陽三(西田敏行)と律子(風吹ジュン)がしっかりフォローしてくれたおかげで、無事当日を迎えることができました。

入江君と茜の結婚式を行うことが出来て満足した2人の笑顔がとてもよかったですよね。分かり合っているという感じが結婚式を挙げた2人より漂っていました。

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感想まとめ

大介はだいぶ人並みな感情が増えてきた気がしますね。陽三と浩太(高田彪我)と暮らしている影響でしょうか?葉菜子のせい?

ドラマ自体は毎回同じパターンと言えばそれまでなんですけど、徐々に大介の考え方に変化があって、葉菜子との距離感も近づいているのがわかりますよね。

ラストシーンで葉菜子がついに離婚の理由を大介に語り始めました。「和弥(田中圭)と結婚した当時葉菜子は妊娠中だったのですが、子宮外妊娠でそのことに気づくのが遅れたため卵管切除をしたことで、自然妊娠が出来なくなってしまった」ことが原因のようです。

そのときの和弥の反応や詳しい経緯はまだ明らかになっていませんが、第4話の感想での私の予想はだいたい当たってましたね。

この突然の告白に大介は平静を装いながらびっくりして「俺はそこまでドライな人間じゃないぞ、余裕のある人間でもないぞ」と動揺しているのが、意外と人間味あふれる大介を表していましたね。

しかし、次回第6話では大介は葉菜子にどう接していいかわからず、よそよそしい態度をとってしまうようですね。その事が2人の間に溝をつくってしまうのか?この危機をどう乗り切っていくのか?楽しみですね!

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