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【いつ恋】いつかこの恋を 第4話 坂口健太郎がイケメン過ぎる!感想まとめ!

2016年2月8日

2月8日放送のドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第4話の感想を書いて行きたいと思います。

見てるとどんどん引き込まれて行きますけど、片想いばっかりで見てて辛くなってきますよね。

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

練(高良健吾)は、退院することになった木穂子(高畑充希)に会うために病院を訪れる。木穂子は、迎えに来る母親と一緒に、しばらくの間帰省することになっていた。木穂子は、不倫相手とはもう会わないと練に約束する。練は、そんな木穂子を温かく受け入れる。

音(有村架純)は、朝陽(西島隆弘)が心配するほど働き詰めだった。ある日、仕事帰りの音はバスの中で練と会った。しかし、彼の態度は何故かそっけなかった。

柿谷運送の給料日、佐引(高橋一生)は、加持(森岡龍)や練から金を借りようとしてトラブルを起こす。手取りが減り、小学校に入学する息子の養育費が払えないらしい。

一方、小夏(森川葵)は、モデル事務所からスカウトされたことを練や晴太(坂口健太郎)に報告する。契約金をもらえて、青山にマンションも借りてくれるのだという。

ある朝、出勤するためにバスを待っていた音は、練と出会う。そのバスの中で、泣きだした幼児をめぐって乗客同士が口論になった。いたたまれなくなった音は、助けを求めるように練の方を見た。しかし練は、目をそらすだけで…。
騒動も収まり、停留場でバスを降りようとする練。そのとき、目を閉じて座っていた音の手から荷物が落ち、彼女はそのまま座席に倒れ込んでしまう。
2016.2.1 update Trailer Movie #4

番組公式サイトより引用

練(高良健吾)が音(有村架純)に怒ったような感じだったのは、お互い好きとわかったのに木穂子を放っておけないという優しさが原因でしょうね。冷たくして距離をとっていないと、どんどん音に惹かれていってしまうから的な。

音は初め、練はこないだいきなりキスしたことに怒っていると勘違いしましたが、徐々に違うことに気づいたようでした。

そして、静恵さんの家での2人だけのタコ焼きパーティが切なすぎる。

練の音へのセリフ泣けました。「好きで 好きで どうしようもねえくらいになりました。いつもあなたのことを想っています。そのことを諦めなきゃいけないのは苦しい。ごめんなさい。ごめんなさい好きでした。」

そっと練の手を握る音でしたが、練はその手を優しく外して行ってしまいましたね。

ニッシーかっこよすぎ!

愛人の子ということで、父と兄にひどい扱いを受けている朝陽(西島隆弘)は本当に心優しいイケメンですよね!風邪で倒れた音を心配してストーブと加湿器を買って来てくれました。ラストシーンではついに音を誘いました。ツイッターでは悲鳴に近いツイートがたくさんつぶやかれています。

 

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坂口健太郎もかっこええ!

晴太は今まで軽い感じでしたが今回は重かったですね。小夏が練の事を好きなのを知っていながらそれでも小夏のそばに居たいという思いがちょっと切ないですね。

 

まとめ

もう悲しすぎてイケメンに現実逃避ですよ。でもそのイケメンもまた悲しいんですよね。練と音だけでなく木穂子も晴太も小夏も朝陽も、ちょっと違うけど引っ越し屋の先輩の佐引も。みんな悲しいので見てて苦しくなってきました。

あと、バスの中の人もあり得ないくらい冷たくてひどい人ばかりでムカつきましたよね!?音が気にかけて子供を一緒にあやしてあげていた母親でさえ、バスの急ブレーキで音が倒れて荷物が散らばってしまったとき、他の人と一緒に遠くから見ているだけでした。民度低すぎです!悲しいです。

今回はもうみんな冷たくて、部屋も寒くて水も冷たくて、練も冷たくて徹底的に冷たいストーリーでしたね。

次回第5話は第一章完結ということで、練が田舎に帰ってしまうんでしょうか?なんかネットでは東北に帰った練があの震災に被災するのでは?なんてことも噂されてますけど、ちょっとそれはどうなん?て感じですね。でも続きが気になる!

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