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ナオミとカナコ 第2話 感想まとめ!達郎(佐藤隆太)怖すぎ!視聴率はどうなる?

2016年1月22日

1月21日放送のドラマ「ナオミとカナコ」第2話の感想を書いて行きたいと思います。DV夫・達郎を演じる佐藤隆太さんが今回も迫真の演技で恐ろしかったですね!

第1話の視聴率は7.9%とあまり高くありませんでしたが、個人的には今シーズン1の面白さです!第1話放送以来ネット上では高畑淳子さんの怪しい中国人・李社長が大人気となっていますが、李社長は第2話でもますます大活躍してくれました。これは視聴率アップも望めますよ!?発表され次第追記します!

【追記】第2話視聴率は9.2%でした!やはりあがりましたね!次回は2けた届くでしょうか!?

それでは感想まとめいってみましょう!!

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佐藤隆太がゲスい

加奈子と達郎の結婚記念日にレストランで食事をすることになった2人。加奈子は決心をして「もう暴力はやめて」と震えながら言いました。一瞬間があったものの達郎は「わかった」と言って笑って、加奈子の震える手を優しく握りました。加奈子はとても嬉しそうにしていましたね。

その帰りに同じマンションの子連れの夫婦と出会い、「あんな家庭がいいな」と加奈子が言ったとたんに達郎は豹変しました。「あの夫婦の主人はボンボンの2代目で何も出来ない!このマンションも親に買ってもらったんだろう!俺は努力して自分の力で手に入れた。今日の結婚記念日も2人の時間を作るために毎日残業して仕事をこなしてきたんだ!」と激怒し、加奈子の髪を引きずりまわして、真冬の1月だというのに大雨の降るベランダにコートも持たせずに追い出しドアにカギを掛けてしまいました。寒そう!!

朝になりドアを開けた達郎は、ベランダでぐったりしている加奈子に言った言葉は「早く朝飯作って」

びしょびしょに濡れて寒さに震えたまま朝食を作らされ、達郎を仕事に送り出した加奈子はとうとう直美に「助けて」と電話しましたね。

達郎が怒鳴ったり殴ったりしているところより、その前の無表情の間がとても怖いです。こっちまで加奈子になった気分がして背筋が凍りそうですよ。

こんな恐ろしいことを家でしているのに周りは全く気付かないんですね。吉田羊さん演じる姉の陽子もまったく達郎の裏の顔に気づいてないみたいです。もう、今後佐藤隆太さんを見ると裏では何考えてるのか信じられないですね(笑)

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いつやるの?

加奈子を助けるために達郎殺害計画を立てる直美はノートにキーワードを書いて行きます。1つ1つは関連性のない事でしたが、李社長の会社の従業員で不法滞在だったことがばれてクビになった、達郎とうり二つの中国人・林竜輝と達郎を線でつないだときあるアイディアが浮かびました。

軽度の認知症の顧客・斎藤順子(富司純子)のネットバンキング口座を達郎の銀行で作るようにして、達郎が斎藤の金を着服して中国に逃亡して行方不明になった。

もちろん中国へ行くのは達郎のパスポートを使った林ですね。

そして本物の達郎は2人で始末する。

というストーリーだと思います。

第1話では「コロシテシマイナサイ」とアドバイスをくれた李社長。第2話では「マダコロシテナイ?」と直美を急かします。そして林をクビにしたときは、大切なものを守るためには早く行動しないと手遅れになってしまうとこれまた核心に迫るアドバイスをくれました。完全にアドバイザーとして存在しているキャラですね!怪しい日本語にもだいぶ慣れてきましたよ。

次回第3話で実行に移すんでしょうか!?なんだかんだでまだやらない気がしますけど(笑)期待して来週を待ちましょう!!

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