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金曜ドラマ「私を離さないで」第1話 感想まとめ!重い、暗い、鬱になる?視聴率は?

2016年1月15日

1月15日放送のドラマ「私を離さないで」第1話の感想を書いて行きたいと思います。日系英国人作家のカズオ・イシグロ原作、脚本は「天皇の料理番」、「JIN~仁~」、「ごちそうさん」などを手掛けた森下佳子さんです。原作小説はイギリスで100万部以上のヒットとなったそうですが、その世界観をドラマでは再現出来ているのでしょうか!?

視聴率は発表され次第追記しますよ!

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

手術台の男性を見つめる女性・保科恭子(綾瀬はるか)。
その表情は、感情が抜け落ち、全てを諦めているかの様に見える。彼女にはとある使命があった。その使命とは…

20年前、山の中にある陽光学苑で生活していた恭子(子ども時代・鈴木梨央)。この学苑では子どもたちが寄宿舎で生活を共にし、教育を受けていた。ある時、恭子は同級生の土井友彦(子ども時代・中川翼/大人時代・三浦春馬)が男子たちからからかわれ、かんしゃくを起こしているところを見つける。女子のリーダー・酒井美和(子ども時代・瑞城さくら/大人時代・水川あさみ)には「放っておけば?」と言われるが思わず駆け寄る恭子。友彦のかんしゃくは治まらず、恭子を突き飛ばして女子たちの顰蹙をかってしまう。

ある日、学苑に新しい教師・堀江龍子(伊藤歩)が赴任してくる。校長の神川恵美子(麻生祐未)の教育理念に魅かれて志望したという龍子だったが、子どもたちの教育を目の当たりにして何か違和感を覚える。

そんな時、恭子たちは神川校長から“大事なこと”を教えられる。

「あなたたちは生まれながらにして『使命』を持っているのです」―。

番組公式サイトより引用

一つしかないクレヨンをあげるのは「優しさ」だと繰り返し教えていたのは、この後に訪れる運命を受け入れるための洗脳だったんですね。

臓器提供を目的に作られたという子供たちのキラキラした笑顔が辛いですよね。子役みんな演技が上手すぎて逆に怖いです。

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まだよくわからない

原作も映画も見てないので、正直なところ第1話を見ただけでは世界感がわかりませんでした。ほとんど子供時代のシーンでしたしね。

校長は繰り返し「あなたたちは作られた」と言ってましたけど、作られたってどういう意味なんですかね。人造人間?

成人してからの恭子の役目は共に育った仲間の後始末をすること?

冒頭に出てきたドナーのバイタルが低下したのが4度目ってどういう意味?

などよくわからないところが出てきましたが、とにかく暗いくて怖い雰囲気なので好き嫌いが分かれるドラマだと思いました。

見てると鬱になりそうですけど続きが気になるので次回も見たいと思います!

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