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相棒14 第11話 感想まとめ!反町目立たず!視聴率は?

2016年1月13日

1月13日放送の「相棒14」第11話「共演者」の感想を書いて行きたいと思います。正月スペシャルの第10話が終わり今回から2クール目がスタートしました!

視聴率の方はこれまでの相棒シリーズよりは若干低いものの、高視聴率を出していますね。後半はどうなるのでしょうか?

気になる視聴率の方は発表され次第追記しますよ!

【追記】第11話視聴率は12.6%でした!今シーズン最低記録ですね。

また「反町隆史さんを叩く」記事が増えるんでしょうね。残念です。

そろそろ視聴者が「相棒」自体に飽きてきているという可能性がある気がします。だって今回は反町さん演じる冠城は何もしていませんから。

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

主演女優のマネージャーが別荘で謎の死
事件から2人の女優の“本性”が明らかに!

 富士の裾野で映画の撮影が行われている最中、主演女優・桜庭かなえ(高橋かおり)の姉でマネージャーをしている恵子(白土直子)の遺体が、別荘で発見された。所轄署が容疑者として目を付けたのが、恵子に復縁を迫っていたという元夫。担当の弁護士と旧知の仲の亘(反町隆史)は、力を貸してほしいと頼まれ、右京(水谷豊)に相談する。事件に興味を持った右京は、亘と共にかなえの映画撮影現場へ。そこでは、かなえとベテラン女優の桐島万里子(多岐川裕美)が、周囲の目も気にせずいがみ合っていた。聞けば、確執はかなり以前からのことらしく、特に事件のあった日は、スタッフの前で罵り合いを始め、ついには万里子が映画から降りると言いだす騒ぎに。その後、かなえが謝罪したことで、何とか場は収まったという。そんな中、右京は万里子に誘われ、2人きりでバーで会うことになるが…!?

いがみ合う2人の女優と殺人事件の関係は?
垣間見えてきた女優たちの素顔は、真実か、それとも演技か!?
右京と亘が、危うい駆け引きの中で驚きの真相に迫る!

番組公式サイトより引用

伊丹刑事が大活躍!?

冠城に呼び寄せられた、桜庭かなえのファンの伊丹刑事(川原和久)は赤いコートの不審者姿で登場!かなえに会えるということで目いっぱいおしゃれしてきたんですね。

所轄の刑事に危うく連行されそうになってましたが(笑)

今回伊丹は右京の推理の核心となる、過去のかなえの婚約破棄の真相を前日に調べてきたという大手柄ですね!

かなえが犯人だと思いたくない伊丹は、犯行時刻にかなえにアリバイがあることが確認されると満足そうに東京に帰って行きました。

しかしラストのかなえ逮捕のシーンでもしっかり現れていましたね。仕事もきっちりこなすということでしょうか。

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まとめ

今回は女優の化かし合いが見もので、面白かったですね。正直正月スペシャルよりよかったです。

まあ結末はタイトルの「共演者」でバレバレでしたね。

なんのひねりもない2人が共犯で終わりかと思っていたら、最後の仕返しは予想出来なかったです!

1つ気になるのは、万里子が手首を痛めたのは本当だったんでしょうか?初めから1人で罪をかぶる気で演技をしていた気がしますね。バーで右京と乾杯した仕草や防犯カメラに映るときの缶コーヒーを開ける仕草がわざとらしすぎますよね。

事件後湿布を手首に貼っていたというのも手が痛いアピールだった気がします。

そこまでして、かつては憎んだかなえをかばおうとしたのに騙されていたなんて気の毒ですね。

一方かなえはさんざん「演技がなってない」と言われ続けてきた仕返しを企んだのでしょうか。「姉に秘密を握られている、一生逃れられない!」という迫真の演技で万里子をだまして、あと一歩で完全犯罪だったのにやはり嘘はばれますね。

冠城が「期待ですね」と言っていた法廷でのバトルはただの女同士のケンカになりそうで面白くなさそうですね(笑)

さあ!次回第12話は陣川が登場します!ネット上では早くもダークナイト化か!?と話題になっていますね!

予告が狙いすぎな気もしますが楽しみですね!

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