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コウノドリ 最終回 感想まとめ!サクラの出生の秘密が明らかに!視聴率は?

2015年12月18日

12月18日放送のドラマ「コウノドリ」第10話のあらすじやゲスト出演者の紹介、感想を書いて行きたいと思います。感動の最終回はどうなるのか!?

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

幼少期、養護施設で鴻鳥サクラ(綾野剛)を育ててくれた景子ママ(小野田景子/綾戸智恵)から手紙がくる。そこには、サクラの亡き母について記されていた。
そんな折、男手ひとつで芽依を育てるシングルファザーの永井浩之(小栗旬)は、仕事と育児の両立に限界を感じ、芽依を田舎の母親に預け仕事を優先させるつもりだとサクラに打ち明ける。
不妊治療を経て無事に妊娠したサクラの患者・相沢美雪(西田尚美)は、出版社で働く記者。周産期医療の密着取材をすることを院長の大澤政信(浅野和之)から許可を得るが、実は別の思惑があるようだ…。

一方、先天性の疾患を持って生まれた我が子を受け入れられない母親・森口亮子(奥貫薫)に、今橋貴之(大森南朋)は赤ちゃんに会っていかないかと声をかける。
次第に心を開く亮子だったが、夫の武史(戸田昌宏)は頑なに会うことを拒否するのだった。
そして美雪の取材中に、出産直前で入院中の妊婦・飯塚律子(木南晴夏)に異変が起こり、産科、新生児科、麻酔科、救命救急科が協力する緊急オペがはじまる。
果たして、サクラたちは律子とお腹の赤ちゃんを救うことができるのか…
そしてサクラは、胸の奥に刺さったままになっている両親への想いを昇華させることができるのか…?!

番組公式サイトより引用

ゲスト出演者

永井浩之( 小栗 旬)

芽依(メイ)ちゃんの父親です。
シングルファーザー。交通事故に合ってしまった妻の晴美(川村ゆきえ)は出産時に亡くなっています。

仕事中に託児所から電話がかかってきたことで、商談中の仕事を外されてしまった苛立ちを芽衣ちゃんに向けてしまうのが怖くて、実家の両親に芽衣ちゃんを預けようと思っていること、そして芽衣ちゃんの誕生日が母親の命日である理由をいつか芽衣ちゃんに説明しなくてはいけないことが悩みだとサクラに打ち明けます。

サクラは「必ず産まれてきた時のことを伝えて」と言います。サクラの母親も自分の命を削ってまで産んでくれたこと、父親はだれかわからない。どう思っているのかもわからない。と告白しました。自分が望まれて生まれてきたことを芽衣ちゃんにしっかり伝えてと。

その後サクラの招待で、芽衣ちゃんと一緒にbabyの演奏会に来た永井は、babyの演奏を聴き芽衣ちゃんが生まれてきたときのことを思い出し、涙を流します。

ところで、小栗旬さんと芽衣ちゃん本当に似ていませんか?目が特に似ていると思いました。でも芽衣ちゃん抱っこされたとき一度も小栗さんと目を合わせなかったのは少し面白かったですね(笑)

【追記】メイちゃん本当に小栗さんの子どもだったんですね!!似ているはずですね!

相沢美雪(西田尚美)

不妊治療の結果ようやく妊娠した9週目の妊婦さんです。仕事は雑誌編集部、ペルソナの周産期医療センターを取材を医院長に申し出て、了承されます。その目的はサクラがbabyであるという暴露記事を出すことでした!

しかし取材を進めるうちに数々の命の奇跡を目の当たりにして「私の書きたい記事はこんなものじゃない」と編集中の記事をゴミ箱にすてました。そして、ペルソナで目撃した命の奇跡を記事として出版しました。売れ行きは好調と言うことです。よかったです。

森口亮子(奥貫 薫)

NICUにいる18トリソミーの尚人くんに毎日母乳を届けますが、まったく尚人くんに会おうとしません。前の病院で病気について辛い事ばかり言われたのがトラウマとなっているのが原因のようです。

しかし、NICUの今橋に「尚人くんの一日は我々の数か月か数年に相当します」と言われある日、会う決意をします。そしてある日「尚人に会いに来ました」とNICUを訪れます。

森口武史( 戸田昌宏)

亮子の夫です。尚人くんに近づく決心がつきません。亮子が尚人くんに会いに行ったのを待っているときに四宮に「勇気を出して下さい」と言われますが、その時は病院から出て行ってしまいました。

後日夫婦で尚人くんに会いに来ます!そこで今橋は2人に「尚人くんを家に連れて帰ってはどうか」と提案します。サポートはできる限りすると説明を受けた2人は尚人くんに「家に帰ろう!」と嬉しそうに語りかけました。よかったですね!

飯塚律子(木南晴夏)

37週の妊婦さんです。ペルソナに転院してきました。相沢美雪の取材を受けます。入院中に心肺停止状態になってしまい、ペルソナ医療チーム総出で死戦期帝王切開を開始しました。母体を守るのが目的の手術ですが、サクラは「赤ちゃんもお母さんも助けるよ!」といいます。

赤ちゃんを取り出した後も律子は心肺停止状態でしたが、産声を聞いた途端心臓が動き始めました!奇跡です!

手術は成功し、赤ちゃんは無事でしたが律子は意識が戻らないままでした。

飯塚利夫(佐野泰臣)

律子の夫です。数日経っても律子の意識が戻らないことに憔悴しきっていました。

サクラの提案でNICUにいる赤ちゃんを律子の病室に連れて行ってあげました。

律子の顔のそばに赤ちゃんを寝かせてあげて、利夫は「目ぇ覚ましてくれよ。赤ちゃんの名前考えようよ」と律子に語りかけます。すると律子はうっすら目を開け、意識が戻りました!!奇跡です!

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サクラの出生

景子ママ(綾戸智恵)がサクラの元を訪ねて来て、サクラの両親のことが、明らかになりましたね。

札幌のピアノバーで生活のためにピアノを弾いていた母親、その母親と恋に落ちた男性は東京に家庭のある男性でした。しかし、男性は東京へ帰らなくてはいけなくなり2人に別れのときがきました。

その後、妊娠が発覚します。同時に乳がんも発覚。母親は1人で産む決意をして、しかも少しでも胎児に影響があるかもしれない乳がんの治療は断り出産を優先させました。出産後まもなく、母親は帰らぬ人になってしまいました。父親はサクラが生まれたことを今も知らないということです。

景子ママは探そうと思えば父親は探せると言いますが、サクラは何もいいませんでしたね。

後日、サクラのもとに永井がやってきてやっぱり芽衣ちゃんと一緒に暮らすことにしたと報告しました。仕事は定時に上がれる部署に異動させてもらったと。

そして以前サクラが父親が自分が生まれてきたことを知ってどう思うかわからない。と言っていたことについて、「お父さんは嬉しかったと思いますよ」と自分に重ね合わせてサクラに言いました。それを聞いたサクラは何か心につっかえていたものが取れたように涙を流しましたね。

まとめ

最終回は悲しい話がなくて本当によかった。

四宮先生も笑顔が多くなってきたし、下屋先生も四宮にようやく認められましたね。新井先生がこの場にいないのが残念ですが、いつかまた戻ってきてくれるはずです!

本当に赤ちゃんが生まれてくるのは奇跡なんですよね。命を繋ぐ。

そしてそれを必死でサポートしてくれる医療関係者に頭が下がります。

幼いころにサクラが景子ママに言われた言葉を、第1話で生まれてきて乳児院に引き取られた、こころちゃんに優しく語りかけていたのを思い出しました。

「君はこれから人の何倍もつらい思いをするかもしれない。けどね、君はいつか人の何倍も、何十倍も幸せになることだって出来るんだ。負けるなよ。生まれてきて、おめでとう」

コウノドリロスです。悲しいです。

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