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相棒14 第9話 感想まとめ!警察は身内を守る? 視聴率は!?

2015年12月16日

12月16日放送のドラマ「相棒14」第9話「秘密の家」を見ての感想を書いて行きたいと思います。第8話は視聴率が12.9%と、

12.5%だった「相棒6」の第7話以来8年ぶりの低さでしたね。今年最後の放送となった今回はどうでしょうか?発表され次第追記します!!

【追記】第9話視聴率は15.0%でした!前回のような事にならなくてよかったですね!

それでは感想まとめ行ってみましょう!!

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あらすじ

少女の誘拐監禁事件が起きていた可能性が浮上
それを隠ぺいしているのは被害者家族だった!?

 組対五課の応援に駆り出された右京(水谷豊)と、見学ということで同行した亘(反町隆史)は、現場の廃工場で、小さな子供が描いたと思われる母親の似顔絵を見つける。そこは子供が立ち入るような場所ではなかったため、気になった右京は、落し物を届けるという名目で、絵を描いた子供・ひなた(須田理央)の家を訪れる。応対に出た母親・志乃(新妻聖子)とのやり取りから、絵が廃工場で見つかった経緯に疑問を感じた右京は、母娘の周囲をさらに捜査。すると、かつてひなたが誘拐され、廃工場に監禁されていた可能性が浮上してくる。しかし、通報された形跡はなく、母娘をはじめとする家族は固く口を閉ざし、まるで誘拐などなかったかのように振る舞っていた。さらに、志乃の父で警備会社社長の健作(西田健)は、警察OBでもあり、警察上層部に圧力をかけて右京と亘の動きを封じはじめてきた。

一枚の子供の絵から浮上してきた誘拐事件の可能性。
被害者一家が、それをひた隠しにする理由とは…!?
右京の推理が、思いも寄らない“家族の秘密”を解き明かす!

番組公式サイトより引用

誘拐されていたのは実はひなた(須田理央)の母親の志乃(新妻聖子)で、犯人は父親の祐介(若狭勝也)でだったという二重でびっくりな内容でしたね。

その理由が確執のある義父の健作(西田健)から金を引き出すためというこれまたびっくりな展開でした。なんか現実味がないストーリーでしたが、最終的に建作も犯行が発覚しないように祐介のアリバイづくりに手を貸します。

誘拐のあった時間にアリバイがあると言ったのは不動産管理会社の佐竹ですよね。監視カメラの映像を犯行日時のものとすり替えたのは建作の指示でしたね。建作は祐介に「犯行時のアリバイを作ってやるから、佐竹に喫茶店に行くように」と指示したんでしょうね。立派な共犯ですね。

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身内を守る体質

全てが明らかになった後、右京と冠城が建作のもとを訪れ、「なぜ、毛嫌いしていた娘婿をかばったのか」と右京が問うと、「家族ですよ。結局人間は家族に行きつく」「警察を辞めてからわかったことがある、罪は暴かない方が幸せだということもある」

というセリフでしたね。

これは、隠ぺい体質の警察を皮肉っているんでしょうね。警察を辞めてからもなにも変わっていない。というメッセージが込められている気がします。

まとめ

身内の犯行を知った時に事実を隠蔽できる立場の人間がどう行動するか?というテーマだった今回のストーリー。夫が嫁を誘拐して、義理の父親に身代金を要求するという犯行がどうしてもリアリティがなさすぎる気がしました。犯行を他のなにかにすれば(思い浮かびませんが笑)もっとスッキリしたストーリーになったように感じましたね。

さあ次回はいよいよ元日スペシャル第10話「英雄」です!古谷一行 内山理名 武田梨奈 橋本さとし 郭智博 西村和彦 木村佳乃といった豪華キャストがゲスト出演しますね!

見逃せませんよ!

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