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新ドラマ「スペシャリスト」あらすじや登場人物(キャスト)は?

2015年12月13日

2016年1月14日(木)夜9時から始まる新ドラマ「スペシャリスト」に登場するキャストをご紹介します。

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あらすじ

草彅剛主演の人気刑事ドラマシリーズ『スペシャリスト』 ついに連ドラ化決定!

 草彅が演じるのは、ある事件に巻き込まれ、無実の罪(殺人未遂罪)で10年間刑務所に服役していた京都府警職員・宅間善人(たくま・よしと)。10年という長い服役期間に、犯罪者・受刑者のデータ、犯罪手口などをすべて記憶するという、いわば“犯罪心理のスペシャリスト”となりました。
 意識不明だった被害者が10年ぶりに目を覚まし、冤罪が証明されたことで釈放された宅間は、京都府警本部長・高倉紀一郎(大杉漣)の計らいで府警に復職。新設された『特別捜査係』に配属され、南果歩演じる、夫を殉職で失ったおばさん刑事・姉小路千波(あねこうじ・ちなみ)らとともに京都の街で起こるさまざまな事件に挑みます。
 『特別捜査係』には姉小路のほかにも、元捜査二課の女刑事・松原唯子(まつばら・ゆいこ/芦名星)、元警備部・SPの堀川耕平(ほりかわ・こうへい/平岡祐太)といった個性豊かな面々が…。その中でもひときわ異色の経歴を持つ宅間が、その卓越した“犯罪に対する知識”をフル活用し、数々の難事件を解決してきました。

連ドラ『スペシャリスト』の舞台は東京に!宅間がいよいよ本丸に乗り込んでいく!

 京都で数々の難事件を解決し、いまや京都では知らない人はいないほど有名になった『京都府警特別捜査係』の宅間善人。しかし、1月スタートの連続ドラマの舞台は京都から東京へ移されることに。宅間は、自分を取り巻く大きな陰謀を暴くには、本丸=警視庁に乗り込むしかないと決意。警視庁の滝道博喜(吹越満)との出会いによって東京にやってきた宅間は、新設されたとある部署に配属され、さらなる難事件解決に挑んでいくことになります。
 連ドラの舞台が京都から東京へと移ることに関して、草彅は「『スペシャリスト』は京都、というイメージでしたので、太秦に通えなくなるのは寂しいですが、物語がどんな展開になっていくのか楽しみです!」と撮影、ストーリーの展開への期待を寄せています。

新レギュラー2名が合流!
変わり者刑事・宅間に振り回される若手刑事に夏菜&和田正人!
新旧メンバーとの化学変化に期待大!

 今回新しくレギュラーに加わるのは、実力派若手俳優としてさまざまな作品で活躍する夏菜と和田正人! これまでの『スペシャリスト』は京都を舞台に“特別捜査係”のメンバーが数々の難事件に立ち向かってきましたが、1月からの連ドラでは舞台は京都から東京に移ります。
 ある事情から京都を離れ、東京・警視庁にやってくることになった草彅演じる宅間善人。そこでまだ名前さえ付けられていない“ある部署”に配属されることになります。
 10年間冤罪で刑務所に服役し、あらゆる犯罪データを頭の中に記憶している宅間の能力を最大限に活かすためのその部署に、刑事部総務課から我妻真里亜(あづま・まりあ)という女性刑事が転属されてくるところから連ドラはスタート。その女性刑事・我妻を夏菜が演じます。伯父が現警察庁長官という異色の経歴を持つ真里亜だが、実は他にもまだ秘密を抱えていそうな気配も…。
 そして同部署に事件の調書などを持ち込んでくる捜査一課所属の刑事・野方希望(のがた・のぞむ)役には和田正人。12/12(土)放送の『スペシャリスト4』のラストで宅間と意味深な出会い方をする警視庁の滝道博喜(吹越満)の差し金として送り込まれたのか、同部署と捜査一課のパイプ役を担っています。とても有能で頭は切れるが、マイペースで風変わりな刑事・宅間に我妻、野方両刑事が振り回される様子をお楽しみに!
 もちろん、京都府警の“特別捜査係”で宅間とコンビを組んできた姉小路千波役の南果歩をはじめ、松原唯子役の芦名星、堀川耕平役の平岡祐太らおなじみのメンバーも宅間を追って東京・警視庁へ。抜群のチームワークを見せてきた“特別捜査係”メンバーに、ふたりの若手が加わり、どのような化学反応を見せてくれるのか――放送開始を前に期待は高まる一方です!

番組公式サイトより引用

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キャスト

宅間善人(たくまよしと)草彅 剛

takumayoshito

元・京都府警特別捜査係の刑事。京都府警広報課に勤める事務職の警察官だった頃、殺人未遂容疑で逮捕。懲役15年の実刑判決を受けて刑務所に服役していたが、実は冤罪であった―という、類まれな経歴を持つ男。宅間は服役の間、全受刑者の犯行の手口・技能・背景や心理的傾向…すべてをデータとして記憶に焼き付けており、何よりも「罪を犯す人間の切実な心理」について知り尽くした犯罪のプロになっていた。その“特異な能力”に目をつけた府警上層部の企みにより宅間は刑事として復職。かくして、元犯罪者&服役囚(ただし冤罪)という超異例な経歴を持つ「犯罪者の心を知り尽くしたスペシャリスト」刑事が誕生した。

姉小路千波(あねこうじちなみ)南 果歩

anekoujichinami

元・京都府警特別捜査係の主任。その前に所属していた捜査一課では女性ということで捜査の最前線に立つことができず、悔しい思いをしてきた。同僚と結婚、娘(茜)を出産するも12年前に夫が殉職。以来、女手ひとつで茜を育てるため、男ばかりの刑事部で地味な裏方仕事を黙々とこなして来た。見た目は絵に描いた“ザッツおばさん”だが、実は性格は生真面目&几帳面、刑事の仕事に強い誇りを持つ。宅間とは逆に、本来の刑事の発想として「被害者の心に寄り添うスペシャリスト」。

松原唯子(まつばらゆいこ)芦名 星

matubarayuiko

 

元・京都府警特別捜査係の刑事。以前は捜査二課で政治家の選挙違反や贈収賄などを担当していた。頭の回転が早く、数か国語に堪能。どんなに忙しくてもスーツを着こなし、メイクも怠らない仕事の出来るいい女。だが、あまりにスキがなさすぎて、男はかえって敬遠してしまう。

野方希望(のがたのぞむ)和田正人

wadamasato

警視庁刑事部捜査一課の刑事でありながら、滝道の指示で新設部署に事件の調書などを持ち込んでくる一課とのパイプ役を担っている。

我妻真里亜(あづままりあ)夏菜

azumamaria

警視庁刑事部総務課から、滝道が新設したとある部署に転属されてくる。伯父が現警察庁長官という異色なバックグラウンドを持っている。これまでは総務課所属だったため、この異動で捜査ができることに喜びを感じ、やる気に満ちあふれている。元ミス警視庁。

堀川耕平(ほりかわこうへい)平岡祐太

horikawakouhei

元・京都府警特別捜査係の刑事。以前は警備部でSPをしていた。根は優しい性格なのだが、人とのコミュニケーションが苦手なため誤解されやすく、喋る時もぶっきらぼうな物言いで警備部では孤立していた。仕事は確実にこなす努力家で、その風貌に似合わず、格闘技全般にたけている。

滝道博喜(たきどうひろき)吹越 満

takidouhiroki

警察庁警備部警備対策官だが、現在は警視庁に出向中。宅間を京都から東京へ引っ張り、彼の能力を最大限に活かすための部署を新設する。「ボーダーレス化する凶悪犯罪に対応するため、縦割りの組織を越えて円滑に捜査、情報収集、分析をするチーム」という名目だが、その本心は…?

まとめ

第4弾までスペシャルが放送された「スペシャリスト」がついに連続ドラマ化しますね!宅間と言えば京都でしたが、1月からの連ドラでは舞台を東京に移します。スペシャル第4弾の最後で滝道博喜に誘われて東京行きを決意した宅間のストーリーに期待ですね!

和田正人さんと夏菜さんが新キャストで加わるドラマ「スペシャリスト」。”我々”の真相に迫るのか!?放送開始が楽しみですね!!

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