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下町ロケット第5話吉川晃司の涙に感動!感想まとめ!視聴率は?

2015年11月16日

11月15日放送のドラマ「下町ロケット」第5話を見ての感想を書いて行きたいと思います。野球中継の延長で予定の21時30分スタートから65分遅れの22時35分スタートでしたが、視聴率に影響はあるのでしょうか?

【追記】第5話視聴率20.2%!ついに20%超えてきました!瞬間最高視聴率はドラマスタート直後の22時35分に26.0%を出しました!

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

真野(山崎育三郎)の裏切りがありながらも、財前(吉川晃司)のはからいにより、無事、製品テストに合格した佃製作所。部品供給のための最終テストは、いよいよ燃焼試験を残すのみとなった。そして迎えた試験当日。山崎(安田顕)や財前らとテストの行方を見守っていた佃(阿部寛)だったが、そのときバルブが異常数値を示し、実験は失敗。富山(新井浩文)からバルブに問題があると指摘された佃は、泊まりこみで原因究明にあたる。果たして、原因はバルブにあるのか!?
一方、沙耶(真矢ミキ)から正直な気持ちを打ち明けるよう促された利菜(土屋太鳳)は、今まで一人で抱えていた悩みや葛藤を佃に告白する…。

番組公式サイトより引用

以前から利菜(土屋太鳳)についてネット上では「登場するたびにキレていてムカつく」「家族パートは不要」などと言われていましたが、今回は1人の娘として悩みを佃(阿部寛)に打ち明け、父と和解する話でしたね。

今までのキレっぷりからいきなりデレになったので、ちょっと強引な感じはしましたが、丸く収まってよかったです。

最終テストでは依然として高圧的な態度の富山(新井浩文)らにムカつきましたが、この人たちは佃製バルブを試験で落としてどうするつもりだったんでしょうか?

自社製バルブより性能が良いことはわかっていたはずなのに、なぜそこまで偉そうなんだと疑問に思いませんでしたか?

後でやり返してスッキリするために無理やり帝国重工=悪という演出をしていたように思いますが、ちょっとやり過ぎに感じました。

そして、試験合格後は一気に半年後に。ロケットが無事大気圏外まで飛んでいき、そのテレビ中継を見つめる人々の中には真野(山崎育三郎)の姿が!

次回からの医療編でも真野が関わってくるようです。

財前がカッコよすぎる

あれ?主役って財前(吉川晃司)?と勘違いするほどストーリーの中心にいましたね。

これまでのストーリーも財前目線で作り直したら、面白そうだと思いませんか?

大企業に勤める男が中小企業に影響されて大企業社長を動かす物語。

水原(木下ほうか)はこれまで財前のやり方に批判的でしたが、最終的に財前に頼って頭を下げました。これは損得勘定で財前のやり方の方が希望があるという打算的な水原の考えだったと思いますね。

何というか水原の小物感がよく表れていたと感じました。

帝国重工の役員会で財前が社長の藤間(杉良太郎)を説得するシーンは感動しましたね。

吉川晃司さんの演技にはこれまで賛否両論があったのですが、間違いなく今回のシーンは名演だったですね。

藤間の元技術者としてのプライドに訴えかける素晴らしいプレゼンをした財前と、それに賭けると言った藤間の答えに涙を流す財前がカッコよすぎました。

居酒屋での佃の「財前さんを信じている」という言葉に感極まって泣きそうになるのを、グッと酒を飲み干して我慢するところもカッコよかったですね。

後半の医療編でも財前が登場するようなので、吉川さんの名演技に期待大ですね!

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まとめ

今回の第5話でロケット編が終了しましたが、非常に早足な展開でしたね。良く言えばテンポよく進んで飽きさせない内容でしたが、悪く言うとダイジェスト版を見ているような感じもしました。

次回第6話からスタートする医療編も第10話までの5話で完結するということなのでテンポよく見られると思いますが、登場人物がさらに増えるのでそのあたりどうまとめてくるかが見ものですね。

現在わかっている新たなキャストは今田耕司さんと世良公則さん、小泉孝太郎さんですが、公式サイトにはさらに数人の登場人物がキャスト不明で載っているので誰が出てくるのかも期待ですね。

前半大活躍の財前や裏切者の真野も引き続き登場するのでこちらも楽しみですね!

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