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ドクターX 第8話 感想 未知子かっこいい!八乙女はマネージャーと結婚!

   

12月1日放送のドラマ「ドクターX」第8話のネタバレあらすじと感想を書いて行きたいと思います。

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毎回 水戸黄門並みのお手並みでオペを成功させてスッキリさせてくれるのですが、第7話も武田真治さん演じる耳が聴こえない天才ピアニストの耳を治すのかと思いきや!

アシスタントの由香(知英さん)の方を治しちゃった!

頭痛と難聴からバッチリ症状を見抜き手術に持ち込むこのテクニック!

さすが ”わたし、失敗しないので”。

この言葉は患者にとったら魔法の言葉やね。

そりゃ「大門せんせー」とすがりついてしまうわ、絶対。

そんな大門先生の次なるターゲットは、大物アーティスト八乙女(小西遼生さん)なんですが、同僚の北野(滝藤賢一さん)が執刀する事になってしまいました。

この手術、未知子はする事ができるのか?

それから、医師たちのパソコンに次々に謎の極秘配達メールがとどく。

この極秘配達メール、誰が何の為、またどんな内容なの?

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

 “最後の独身大物アーティスト”と称されるスーパースター・八乙女悠太(小西遼生)が人気絶頂の中、表舞台から忽然と姿を消した。海外で極秘挙式か…といった噂もまことしやかに囁かれ、世間は彼に関する報道で持ち切り状態。だが実のところ、八乙女は手術が極めて難しい肝臓がんを患い、「東帝大学病院」に極秘入院していた! もちろん、八乙女が入院したことはトップシークレットだ。院内でさえもこの事実はごく一部の人間にしか知らされず、厳重な警備体制が敷かれていた――。

 そんな中、八乙女の手術はスーパードクター・北野亨(滝藤賢一)が担当することに。北野はプロジェクションマッピング技術を使った最新の医療機器を用いて、精密かつ完璧なオペをすると宣言する。このニューヨークでも1台しかないという最新機器に、大門未知子(米倉涼子)は興味津々。自分にオペをさせろと迫るが、使用経験のないドクターには無理だと一刀両断されてしまう。それでも諦めきれない未知子は、患者である八乙女に直談判するが…。

 その矢先、あってはならない事態が発生する。あれほど万全を期していたにもかかわらず、八乙女の入院情報が世の中に流出してしまったのだ! さらに追い打ちをかけるように、八乙女の命を危ぶむ“最悪のトラブル”が「東帝大」を襲い…!?

番組公式サイトより引用

危機管理能力ゼロの病院

極秘の患者の八乙女悠太(やおとめゆうた)通称ユウ様が入院したことはトップシークレットという扱いにも関わらず、あっさりと未知子に見つかってしまいます。

しかし、未知子は八乙女のことを全く知らなかったので、大きな騒ぎにもならないどころか、北野が執刀すると聞いていたのに、

黙ってる代わりにオペさせてよ

という始末でしたね。

私なら絶対にサインくらいはもらうけどな。

国民的スターさんに、

「うざッ」

はないよね?
スターさんより うどんが大事なのよー。

 

八乙女には孤高のスター像というものがあるようで、プライベートは一切公表せず謎に包まれているという設定のようでした。

そのためか、北野による手術の説明の時もヘッドホンで大音量で音楽を聞いていました。

一度、ヘッドホンのプラグが抜かれた時に大音量でなった曲は

ボンジョヴィのit’s my life

でしたね。

ボンジョヴィとか久しぶりに聞いた気がします。

 

外科のカンファレンスでは患者名を伏せていたため仮の名を

ジョンソン

としていました(笑)

「外国人なんですか?」

「ジョンソンさんは日本人だ」

という意味のわからない掛け合いが面白かったです。

八乙女がボンジョヴィを聞いてるのでせっかくならジョンにすればよかったのに。わかるかな~?

八乙女の入院はトップシークレットのためカンファレンスにも内科の医師の姿はありませんでした。

 

内科では忘年会のコースを選んだりまったりムードでしたが、内科部長の黄川田が怪しいメールに添付されていた圧縮ファイルを開いてしまったため院内のパソコンがコンピューターウイルスに感染してしまうという事態に!

もっと何か裏があるのかと深読みしてしまったわ。単にウイルスだったとは!

だいたい極秘メールなんていう怪しいタイトルのメールが普通に受信されるセキュリティの低さがまず信じられないですよね。

しかもその添付ファイルを開くなんて考えられませんよね。

どんな情報教育を院内でしてたのやら。

 

蛭間院長の秘書・白木里果がSNSに投稿したことからか八乙女が入院していると噂になり、バレてしまっていた。

八乙女は慌てて病院を出て行こうとするが、肝機能障害を患い、再び入院することに。

「今のあんたはスターじゃなくただの患者なの」

と冷たく未知子は言って出て行きます。

その言葉に何かを感じた八乙女は手術する事に同意をした。

出ました、直接交渉!この人、手術ができるなら本人にだって言う神経の持ち主、かなり手術バカ。

やってる事はメチャクチャなんだけど患者に言う言葉は いたって常識的。

命が一番大事な事には全然ブレてない。

さすが医者、このスタンス院長の蛭間にも見習ってほしいよね?

 

一方、黄川田のせいでメールが転送されてしまった外科では加治先生がうどんを食べていました。

その器が香川のご当地キャラの

うどん脳

じゃなかったですか?

なんてかわいい器使ってるんですか加治先生。

しかも5時きっかりに帰る未知子に

「お疲れ~」

と言ってくれるのは加治先生だけです。

良い人や~。

そんな良い人加治先生のパソコンにも 

極秘配達メールが!

そこに現れた黄川田と原のやり取り

黄川田を疑う原に

「黙れメガネ」

「あんたもメガネだろ」

と突っ込む加治。

メールをばらまいたのが黄川田とバレて加治が

「おいメガネ」

「ごめんなさい」

と黄川田。

なにこの漫才みたいなやりとり(笑)

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未知子VS北野

北野のパソコンがウイルスに感染しプロジェクトマッピングが使用不可になったため、慌てふためく北野に

「あんた機械がなくちゃ何もできないじゃん」

と言ってオペを続ける未知子。やっぱり頼りになるぅ!

 

八乙女のファンだった副院長の久保が

「大門未知子さん、あなた失敗しないので!」

と絶叫する様に西園寺らは

「まさかただのファン?」

「あの年代ならグルーピーだ」

と言った後我に返り未知子に手術の中止を指示しますが、

 

私、マップがなくても失敗しないので

とどんどん腫瘍を切除していきます。

その手際の良さに北野は

「君は頭のなかに腫瘍の位置が入ってるのか?」

と驚き質問すると

「そんなの普通だけど。ボーっと立ってるアメリカの先生、縫合して」

と助手として北野を使います。

手術は無事終了。

みんなのスターに戻れるよ

と八乙女に声をかけました。

術後に屋上でいつものようにシロップを飲んでいる未知子に

「見事なオペだった」

と言うと

あんたさ、マップが消えた時必死にモニター見てたでしょう?

何で目の前に患者がいるのに患者を診ないのよ

目で見て、手で切るのが外科医なのよ

 

と怒りをあらわにしていました。

北野はシュンとしてましたね(笑)

第8話の感想まとめ

いや~今回もおもしろかったですね。

八乙女の本名が山田大八とか。

八乙女のマネージャーがやたら親身なので実は母親なんじゃないかな?と序盤から思っていたのですが、

まさか結婚相手だったとは!

でも結構熟女じゃありませんでした?

スターを演じて孤独な大八にとても親身になってくれるマネージャーに惚れてしまったんでしょうね。

崩れ落ちる久保副院長がおかしかったです。

 

今回院長の蛭間は不在でしたが、西田敏行さんの体調不良とか?と疑ってしまいます。

いつも 地位と名声にばかりにとらわれていて、いい味を出してるから面白かったのに。

西田敏行さんがでてるとドラマに重みがあるっていうか、本格的なドラマって感じがするから けっこう好きなんですよ。

「レディダヴィンチの診断」では吉田羊さんが体調不良でダウンしたときに収録したと思われるストーリーが今週放送されましたよね。

ほんと俳優さん女優さんは苛酷なスケジュールで撮影されているようで、頭が下がります。

頑張っている現場のためにも面白い脚本、演出をして下さいよ!

次回第9話では西田敏行さんも登場するので一安心です!

次回はその蛭間院長の「東帝大学病院」とライバル「農林大学病院」とが争う事に。

未知子は二つの大学病院闘争の中、”わたし、失敗しないので”とメスを握れるのでしょうか?

患者にとったら、どっちの大学病院でも ちゃんとしたお医者さんがいれば関係ないのだけどね。

未知子のメスさばき、第9話でも見せてほしいものです。

楽しみですね!!

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ドクターX第9話の視聴率はこちらのまとめへどうぞ!

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