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ドクターX 第7話 感想 集団行動がすごい!ジヨンの日本語と演技と卓球が上手い!

   

11月24日放送のドラマ「ドクターX」第7話の感想を書いて行きたいと思います。

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第7話注目の1つは、毎回恒例の医局の大名行列が日体大の清原伸彦監督指導のもと、集団行動バージョンになっていたことですね。先週の予告でもちょっと映っていましたが、有名な清原監督に指導してもらっていたとは驚きです。

しかも何回も練習して大変だったんじゃないかと思ったら、約60分の練習で習得したそうです!役者魂ですね!

YouTubeに練習の様子がアップされていたので貼っておきます。

本番もちゃんとすれ違っていましたね。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

 誰の厚意か「神原名医紹介所」に、“耳が聴こえないピアニスト”として人気を集める七尾貴志(武田真治)のリサイタル・チケットが送られてきた。所長の神原晶(岸部一徳)は疑心暗鬼になりながらも、大門未知子(米倉涼子)を誘って会場へ。そこで、チケットの送り主が七尾のアシスタント・七瀬由香(知英)だったことを知る。高校生の時に患ったおたふく風邪が原因で、左耳だけ聞こえなくなった由香は、かつて七尾のピアノ演奏に背中を押されたうちの一人。七尾の耳が治ればもっと素晴らしい演奏をしてくれるはずだと信じ、日頃から治療法や医師をチェックしていたのだ。

 「七尾の耳を治してほしい」という由香の訴えを受け、未知子は「私が執刀します」と快諾。晶はさっそく、未知子が執刀医という条件付きで、この患者を「東帝大学病院」に持ち込む。ところが、七尾は世界から注目されるピアニストだ。当然、手術も注目の的になるとにらんだ病院長・蛭間重勝(西田敏行)の差し金で、七尾の手術はスーパードクター・北野亨(滝藤賢一)が担当することになってしまい…!

番組公式サイトより引用

ジヨンの日本語上手すぎ

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七瀬由香役の元KARAジヨンさん(知英)(JY)の日本語上手いですよね。

ほとんど訛っていない、きれいな日本語を話していたと思いませんか?

 

しかも今回は重要な役でした!

ゲストの武田真治さん演じる七尾の手術が中心で進んでいくのかと思いきや、由香が実は脳腫瘍で緊急オペが必要だったなんてびっくりですね。

オペ中に由香の容態が急変して未知子も少し焦っていました。小脳部分切除とか言ってましたけど、脳を切り取っても大丈夫なん?

医学ってすごいね~

 

未知子による手術が無事終了したあと、屋上で周囲の音が聞こえることに感激して涙を流すシーンもとてもよかったです。

手術後の七尾の演奏を聞き涙する由香。

演奏が終わってのスタンディングオベーションも感激でしたね。

こっそり聞きにきていた北野も感動していました。

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実は耳が聞こえてた佐村河内的な展開かと思った

音が全く聞こえないのに人々を魅了するピアニスト

というどこかで聞いたような話。

そう、ゴーストライターで有名な佐村河内さんです。

途中までは、どうせ実は耳が聞こえているって展開だろ!って思った人多いんじゃないでしょうか。

 

実は耳が聞こえるから検査や手術を拒否してるんだと予想しながら見ていると途中からどうやらそうではないことに気が付きました。

そして由香の耳が聞こえるようになってからのコンサートでの演奏の時の語りが感動しましたね。

 

ピアノのどの鍵盤をどう叩けばどのような響きを奏でるか、それはわかっています。

私の耳には聴こえませんが、私の頭のなかでは確かに音が鳴っている。

その人に耳に、心に私のどんな音が届いているのか。

私には確かに聴こえるのです。

その人の心に届いた私の音が。

それこそが音楽家としての人生を選んだ私にとってかけがえのない至福の時。

 

由香が手術を受けるとき由香の手を優しく握った七尾の行動ですべてわかりましたね。

これからは由香がアシスタントとしてではなく、もっと近くで七尾を支えてくれるのでしょう。

 

それにしてもマネージャーが手術を受けることを阻止しようとして言ったセリフ

「耳が聞こえたら商品価値が無くなる」

と言ったのにムカつきましたね。

何てこと言うんだ!

しかし、高度な手術で普段の生活が便利になっても、楽器の音が不自然に聴こえるぐらいなら全く聞こえない方がいいという判断が常人には理解できない思考ですよね。

七尾かっこよすぎる!!

どっかの佐村河内とはえらい違いですよ。

一緒にしてすみませんでした!

耳が聞こえない、目が見えない、歩けない、喋れない、等の人物は疑ってしまうドラマ脳ですね(笑)

第7話の感想まとめ

今回すごく面白かったですよね。

大名行列の団体行動で内科と外科がすれ違ったところも良かったですし、ストーリーも面白かったです。

今回は副院長の久保東子(泉ピン子)は全く出演していませんでしたが、院長争いや内科外科の争いなんかない方がストーリー的にはすっきりして良いようなきがしました。

七尾に疑いを持たせるような感じで、実は全く違った結末が待っていたところとか、七尾と由香がいい感じで幸せそうなところとかもう感動しました。

1つだけ物足りなかったのは晶がメロンを持ってくるシーンが無かったことですね。

内容が濃かったせいで時間内に収まらなかったのでしょうか(笑)

西田敏行さんのアドリブも

言い値でいいねえ

だけでしょうか…

次回第8話はスーパースター・八乙女悠太(小西遼生)の肝臓がんに未知子が立ち向かうようです。

肝臓がんと言えば、「沈黙の臓器」と言われるほど末期になるまで症状が出にくいことで有名ですよね。

未知子は最新の医療機器を使って手術をするのか?はたまた他の事件が起こるのか?

たのしみですね!!

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「ドクターX」第7話の視聴率はこちらのまとめへどうぞ!

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