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レディダヴィンチ 第7話 感想 藍の恋が切ない

   

11月22日放送のドラマ「レディダヴィンチの診断」第7話の感想を書いて行きたいと思います。

redydavinch

藍(白鳥久美子)は救急から解析診断部に異動してからは食事がゆっくりできると楽しみにしているみたいでかわいかったですね。

今回は藍先生が患者に恋してしまうというちょっとほのぼのストーリーでしたが、その真相はちょっと残酷なものでしたね。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

女医とイケメン患者の許されぬ恋!?
募る思いを原動力に、藍(白鳥久美子)が隠された病魔の正体を暴いて彼氏もゲット!? 一方、志帆(吉田 羊)の悲しい過去を知った雪野(相武紗季)は…

高杉(小林且弥)の調べで、志帆(吉田 羊)の娘がすでに亡くなっていることを知った雪野(相武紗季)。ならば、志帆に見えているのは幻覚ではないか――
雪野はますます志帆のことが気になる。

街中で突然倒れた男性が運び込まれてきた。男の名前は神田光一郎(田中幸太朗)。対応した藍(白鳥久美子)は低血糖と判断して処置をするが、しばらくすると、神田は激しいけいれんを起こす。

血液検査の結果、原因は低ナトリウム血症だと分かるが、志帆は藍と2人で問診に訪れた際、神田が「女医さんが4人も来てくれた」と話していたことが気にかかり……。

一方、藍は外資系の金融マンを名乗り、独身で恋人もいないという神田にひそかに恋心を抱いていた。神田もまた、そんな藍に絶大な信頼を寄せている様子。

その後、神田が後頭部の痛みを訴え、突如、錯乱状態に陥ったことから、藍は脳炎を疑い、髄液検査を行うが、緊張から救命救急医らしからぬミスをしてしまう。それにより検査は延期となるが、もし脳炎なら、一刻も早く治療をしないと命に関わる事態。すぐに薬が投与され、症状は治まると思われたが、その夜、神田は薬の副作用で腎不全を起こしてしまう。

神田から「先生のことが好きです」と告白され、退院後のデートにも誘われた藍は、何とかして神田を助けようと必死になるが、そんな患者と担当医の恋のうわさは、葉子(伊藤 蘭)の耳にも入り……。

番組公式サイトより引用

患者の神田はなにも覚えてなかった

親身に治療方法を考えてくれる藍に神田は

「先生が好きです」

「今度デートしましょう」

と良い雰囲気。

しかしそれは病気からくる記憶障害で話を相手に合せてしまう症状の1つで、実際には思ってもいないことでした。

しかも言った事すら忘れて藍に妻を紹介していましたね。

散々思わせぶりなことを言っておいて忘れているなんてちょっとヒドイですよね。

病気だったんだから仕方ないですけど、藍先生がかわいそうでした。

 

藍先生は一度は落ち込んで寝たふりをしていましたが、志帆の

自分の気持ちにウソはなかったよね

という言葉で前向きに考えられるようになります。

 

こういう一言が言える人って素敵ですよね。

落ち込んでいるとき、塞ぎがちなときにふとした一言で救われることってあるでしょ?

説教じみたことを言う人は多いですけど、フッと心が軽くなるようなことを言ってくれる人ってそんなに多くないですよね。

志帆ってそういう一言が言える人なんだなっと思いながら見てました。

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志帆の過去をえぐる新田

志帆の娘・真央が2年前に亡くなっていることが明らかになったことで、志帆が幻覚を見ていることは確実となったわけですが、その事を知っているのは今のところ新田先生(相武紗季)だけのようです。

北畠院長(高橋克典)も知っているかも知れませんが、その理由は不明です。

志帆が真央と話ながら歩いていると、

「橘先生は幻覚を見ていますよね」

とストレートに聞き、志帆は突然のことに理解できない感じでした。

幻覚のハズの真央も心配そうに志帆の顔を見ていました。

 

新田先生は志帆の過去を知ってどうするつもりなんでしょう?

ただの好奇心なのか、他に思惑があるのか、今のところ明らかではないです。

勝手な予想ですが、志帆を治療したい

と考えているのでは?と感じますね。

外科医として凄腕だった志帆が一切オペをしなくなった理由がこの幻覚ではないかと疑っているんだと思います。

それを治療できれば志帆は再びオペができるようになると考えてるんじゃないでしょうか。

初めは好奇心だったのかもしれませんが、今は不器用な性格の新田先生なりになんとかしたいと考えているように思いますよね。

第7話感想まとめ

今回のようなストーリーのときって、決まってあまりかわいくない人が主役になりますよね。

別に今回のストーリーの主役が田丸先生でもよかったのに、なんか悪意を感じますよね。

普段恋に慣れていないから騙された、勘違いした、的な。

 

でも誰だってイケメンに

「好きです」

「今度デートしましょう」

とか言われたら悪い気はしないですよね。

それなのになんか…嫌な感じですよ。

 

さあ、次回第8話の予告では志帆がオペをするのか?的な描写がありましたね。

オペはしないという契約のハズなのにどういうことでしょうか?

そろそろラストスパートの時期になってきました。

志帆の過去に何があったのか?志帆の幻覚は治るのか?

続きが気になりますね!

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「レディダヴィンチの診断」第7話の視聴率はこちらです!

1話から6話の感想はこちらです!

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