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砂の塔 第3話 感想!犯人は弓子じゃない?誰?目的は?内緒のお友達って?

      2016/10/29

10月28日放送のドラマ「砂の塔~知り過ぎた隣人~」第3話の感想を書いて行きたいと思います。

sunanotou

タワマンのボスママ・寛子(横山めぐみ)の嫌がらせに耐えながらハロウィンパーティの準備を進める亜紀(菅野美穂)ですが、頻繁に航平(岩田剛典)を頼るようになってきました。

それを見つめる弓子(松嶋菜々子)。

怖すぎる!

ハーメルン事件の犯人はついに亜紀の娘・そら(稲垣来泉)を誘拐する!?

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

亜紀(菅野美穂)と生方(岩田剛典)が幼馴染であり、亜紀は彼の初恋の人であるという事を、寛子(横山めぐみ)に密告していたのは弓子(松嶋菜々子)だった――。お気に入りの生方を取られた気分の寛子は、嫉妬の炎をメラメラと燃やし『簀巻きにして東京湾に沈めてやりたいわ』と巻き寿司を握り潰す。

寛子は腹いせに、亜紀にハロウィンイベントを手伝わせた上で失敗させ、赤っ恥をかかせるべく悪巧み。女同士のイザコザにウンザリする亜紀だが、その背後で優しい隣人の弓子が糸を引いている事など知るよしもない。
ハロウィンの準備で悪戦苦闘する亜紀を見かねた生方は、亜紀を手伝うようになる。いつしか打ち解けていく二人の姿を、妖しく見つめる弓子。
ひそかに亜紀の娘のそら(稲垣来泉)と和樹(佐野勇斗)に近づいていく――
一方、警察は湾岸エリアで『愚かな母親に罰を!』というハーメルン誘拐犯の声明ともとれる落書きを発見。刑事の荒又(光石研)は、大群衆が仮装して参加する湾岸エリアのハロウィン仮装パレードにまぎれ、同じように仮装をした犯人が現れたら、誘拐を防ぐことは可能なのか…と戦慄する。

厳戒態勢の中パレードが始まり、街を仮装した人々が埋め尽くす。そんな折、生方が窮地に陥ったことを知った亜紀は、止むにやまれずそらを友人にまかせ、パレードを離れる。

それを狙いすました様に現れる不審な影――不気味な“仮面の男”が亜紀の幼い娘・そらを連れ去る!必死に探す亜紀だが、仮装した群衆にまぎれ全く手がかりは見つからない!

その頃――そらを連れさった男が向かった先に現れた弓子!その微笑の奥に秘められた恐るべき計算とは…
誘拐犯の黒い牙!明かされる謎の真相!怒涛の第3話は早くも第一章クライマックス!

番組公式サイトより引用

亜紀が最低最悪で悪い

まず、あらすじを読んでびっくりしたのは第一章とかあったことです。

何章まであるんだ?

 

クライマックスと言いながらそらを連れ去ろうとしたのはハーメルン事件の犯人ではなく、真犯人に憧れた模倣犯でした。

しかもこの犯人を利用して、弓子はそらの信頼を得たようでしたね。

そりゃそうですよね。

楽しみにしてたハロウィン仮装パレード、母親が急にいなくなって心細いところに、変な大人の男に連れてかれたところに現れて助けてくれた弓子は、そらから見たらヒーローですよ!

ハロウィンイベント当日までは、そらは弓子を得体の知れない不気味な存在として認識しているようでしたが、今回のラストでは弓子の差し伸べる手を初めて握りました。

これは亜紀に対する子供心のいたずらだったのかもしれませんね。

ちょっとお母さんを困らせてみよう。程度の気持ちかもしれません。

 

そらが弓子の手を握った原因は完全に亜紀のせいですよね。

幼なじみで最近心の支えになってくれているとはいえ、大事なイベントの途中で子供を1人置いて航平を迎えに行きますか!?

しかも重大な危機とかではなく酔いつぶれて居酒屋で寝ているだけ…

酔っ払いなんか放っておけばいいんですよ!

最悪迎えに行くとしても子供1人をママ友に預けるなんて最低すぎます。

案の定、和樹(佐野勇斗)は亜紀の行動に疑問を持ち始めます。

完全に亜紀に失望していました。

もしかして航平と会っていることも知っているのかも?

 

でも、旦那が仕事のことしか頭になくてママ友との付き合いがいかに大変なのかを理解してくれない状況で、幼なじみの航平が優しくしてくれたら頼りたくなるのかもしれませんね。

亜紀からすると航平は、隣の家の年下の友達程度の認識なのかも知れませんが、航平の明らかな好意に気づかないなんてどんだけ鈍感なんでしょう。

他人から見たら

平日の昼間に男と楽しそうに会っている主婦=不倫している

ということが理解できない亜紀がやっぱり一番悪いですよね。

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弓子の目的は?

前回の第2話で、弓子は寛子に亜紀と航平の過去を教えました。

第3話の今回は、徐々に亜紀に同情して亜紀に近づいてきた感じのあった梨乃(堀内敬子)夫婦の”ハーバード大学卒業”が真っ赤なウソであることを亜紀のつくったビデオレターのラストに入れてきました。

そしてラストでそらを連れてどこかへ行ってしまいました。

その割にはママ友の集まりで悩む亜紀を助けたりしていますよね。

一体なにが目的なんでしょうか?

和樹役の佐野勇斗に癒される

ハロウィンイベント、和樹の同級生は仮装してお祭りに参加しようと和樹を誘うが、和樹はそらの面倒をみるから、と断った。

家でもそらと遊んであげたり、亜紀やそらにはよいお兄ちゃんです。

ハロウィン当日、そらの面倒を見るよう頼まれた和樹は偶然、同級生の成美(川津明日香)に出会う。

しつこく誘ってくる成美は、和樹が誘いに乗らないことを 以前に見たワルそうな人達と関連付けたら、途端に和樹は胸ぐらをつかみ険しい顔になり その事は言うな!と厳しく言うのだった。

いつも亜紀を助けて妹のそらの面倒をかいがいしく見ている”お兄ちゃん”の和樹の存在はメンタルがやられるような苦しい場面の中で癒される~!

思わず笑顔になる、いや笑顔というよりもニヤニヤなってしまうくらい、可愛いですよ。

この佐野勇斗君、5人組ボーカルダンスユニット「m!LK」に所属していて18歳だそうです。

ブログも1位になったりと人気が急上昇で、正直 私は探せばいるもんやな、と感心してます。

このお兄ちゃんという役柄、ピッタリだし 単に癒し系だけじゃなく ちょっと黒い部分があるとこも 同級生の胸ぐらを掴んで睨んだとこなんか、またまたピッタリだったと思いませんか?

なんかある、隠れた部分がなんかあるぞ!

知りたい!いいお兄ちゃんの顔が悪いお兄ちゃんの顔になるとこ、見てみたい!

そして もっと出演回数を増やしてほしいわ。

もっと もっと謎の部分を作って 悪いお兄ちゃんが完成するのを期待してます。

内緒のお友達は誰?

現在ネットなどでハーメルン事件の犯人は誰?という噂や予想で有力なのは

  • 弓子
  • 航平

の2人です。

弓子は第1話から完全に犯人である前提の演出で、あからさま過ぎるので違う気がしますよね?

航平も今のところよくわからない感じですが、今回のラストで湾岸地区で子供が失踪するという新たな事件が起こったときに航平は、亜紀を抱き寄せたことや

「今から会えない?」

「なんで結婚したんだよ」

と言った事を後悔しながらフラフラと歩いていましたね。

だから犯人ではないのか?

 

一番怪しいのは弓子だけど、弓子なら普通でやっぱり、で終わるから弓子は案外 盗聴マニアで、実はマンションの親子を守ってるとか?

子供が自然に失踪できるような手口や、マンション以外の子供も失踪している点から犯人は子供に近い存在。

そして、子供の事を一生懸命 考えている存在。

この二つから、私は犯人は意外な人物。

いったん犯人ではないと思わせておいて実は…という展開。

絶対 意外でしょ?ガンちゃんファンにはごめんなさい。

密かに犯人はガンちゃんに一票!

 

と思っていたら第4話のあらすじで新たな人物

内緒のお友達

というのが登場するようです。

ないしょのお友達によって失踪した子供は自分の意思で姿を消すらしいです!

一体誰なんでしょうか!?

ここでわかるのは犯人は1人ではなく複数いるということでしょうか?

子供が警戒せずについて行く、内緒のお友達というのは子供である可能性もゼロではないですよね。

まさか、和樹?

犯人が巧みに子供の心理を利用して連れ去っているところが不気味です。

感想まとめ

もう しんどい!心臓が痛い!

あかん、もう弓子に全てが操られてしまってる感じがする。

全てが弓子の計算通りに進んでる感が否めない。

一週間の最後でこのドラマは 次の日休みでよかったわ、と思うくらいしんどいドラマですよ。

阿相寛子の意地悪が ここまでやる人いるんや…と感心するくらい、半端なく意地悪で誰かホントにとっちめてやってほしいわ。

それにしても、こんなに先が読めないのはホント久しぶりじゃないかなぁ?

全ての人が秘密を持って仮面を被って生活してるのが 恐ろしい。

平凡に生きている私としては 違う世界の様に感じてしまいます。

亜紀のようにタワマンに住んだら、仮面や鎧をつけないと人間関係が やっていけないのかと思ったら、住むとこは大事ですよ。

とにかく第4話からは第2章に突入するということで、いよいよそらが弓子に連れていかれます。

弓子の部屋でそらはどうなるの?

無事に亜紀の元に帰れるのか?

いろいろな疑問がわきますね。次回は心の準備をして万全の状態で気合いを入れて見たいです。

第4話がますます楽しみになってきました!

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