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相棒15 第3話 感想 青木の設定が不自然

   

10月26日放送のドラマ「相棒15」第3話「人生のお会計」の感想を書いていきたいと思います。

今回のゲスト石井正則さんで刑事ドラマと言えば、「古畑任三郎」の西園寺刑事を思い出しますね。

今回は犯人役ですが芝居がかってちょっとイラつく演技はさすがです。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

殺人犯は余命宣告を受けた保険の営業マン!?
亘は“理想の上司”伊丹に弟子入りを志願

ある日、谷中(石井正則)という保険会社の落ちこぼれ営業マンが、医師から余命いくばくもないと告げられる。

谷中は突然の宣告に戸惑いながらも、孤独な身の上をかんがみて、「今までしたくても出来なかったことをやろう」と思い立つ。

そんな折、営業でたまたま飛び込んだアパートで、山本(十貫寺梅軒)という年配の男性が、自殺しようとしている現場に出くわす。

行き掛かり上、自殺を思いとどまらせた谷中は山本から、娘を死に追いやった男に復讐したいものの、行方が分からないため人生に絶望したという話を聞く。

それから三週間後、山本が自室で殺害されているのが発見された。

亘(反町隆史)は、どういう風の吹き回しか、「勉強させてほしい」と伊丹(川原和久)に取り入り、その事件の捜査を“見学”することに。

一方、独自に動き始めた右京(水谷豊)は、被害者の仏壇に谷中の名刺が置いてあったことが気になり、勤務先の保険会社を訪ねる。

するとそこに伊丹たちが乗り込んでくる。山本は最近、谷中の勧めで保険に入っており、受取人が谷中になっていたため、事情聴取で連行するという。

ところが、その後、谷中に確かなアリバイがあることが分かり、一課は疑いを抱きながらも解放せざるをえない状況に。

その頃、右京は、山本の娘が10年前、田島(渋江譲二)という男に貢ぐために横領事件を起こし、自殺したという情報を掴んでいた。一旦は捜査一課に帯同していた亘だったが、今回の殺人事件と田島の繋がりが気になり、右京と共に田島が勤めていたホストクラブに足を運ぶ。

すると、数日前に谷中が田島のことを聞きに店を訪れ、なぜか数百万円もの大金を散財していたことが分かる。

10年前の女性の自殺と現代の保険金殺人に繋がりが!?
余命宣告を受けた落ちこぼれ営業マンの暴走の理由とは?
右京と亘がそれぞれの視点から奇妙な保険金殺人に挑む!

ゲスト:石井正則

脚本・監督
脚本:櫻井智也
監督:兼﨑涼介

番組公式サイトより引用

山本がクズだった

10年前、娘が自殺してしまい生きている意味を失ったかわいそうな父親と思わせておいて、娘の交際相手だった田島をゆすって金を無心する悪人だったとは!

そこが今回の1番の驚きでしたね。

こんなオヤジのために谷中は入れ墨を入れたり、ヤクザから拳銃を買ったりホストクラブでシャンパンタワーをして500万円使ったりしたなんて、ちょっとかわいそうですね。

でも、その甲斐あってか、谷中のガンは奇跡的に治りつつあるということなので、人生わからないですよね。

でも、谷中はなんらかの罪に問われますよね?

殺人未遂?銃刀法違反?

 

それと、山本の入った保険金はもらえるんでしょうか。

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青木の存在が不自然すぎる

今回青木が登場したのは、山本が殺害された現場の状況を右京さんに説明しに来た場面だけでした。

ストーリー上は誰かが右京さんに事件を紹介?しなくてはいけないのでしょうけど、なぜ青木がホワイトボードに写真を張り、右京さんにプレゼンしに来る必要性があるのか?

と思わずにはいられませんでしたね。

鑑識の米沢がこれまでは、右京さんに事件を紹介する役だったのを代わりに青木にしたけど、ただ代わりにすると安っぽいから

青木か右京さんと、冠城に恨みか何かを持っている設定にした。

だけかもしれませんね。

第3話の感想まとめ

出だしの、山本が自殺を谷中に止められた直後に、

「10年前に娘が自殺した」

と語り出したのには笑えました。いきなり過ぎる!

でもストーリーは面白かったですね。

暇課長の見せ場もあったり、右京さんと冠城が捜査一課を最大限利用してるのも可笑しかったです。

第4話も楽しみですが、そろそろ1話で示した伏線に絡むストーリーも欲しいですね〜。

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