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カインとアベル 第2話の感想!隆一が冷たい!昼ドラみたいなストーリーに飽きた?

   

10月24日放送の月9ドラマ「カインとアベル」第2話の感想を書いていきたいと思います。

主人公・高田優(山田涼介)の祖父で会長の高田宗一郎役の平幹次郎さんが10月23日に亡くなりました。

個性的な俳優さんでしたね。残念です。

後任については未定のようですね。

 

アウトレットモールのプロジェクトチームに戻ってきた優は今回どんな出来事に出会うのでしょうか。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

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あらすじ

アウトレットモールのプロジェクトチームは、次の段階へ。

高田優(山田涼介)は、矢作梓(倉科カナ)と設計の担当になった。

設計を依頼するのは大御所建築家、神谷仁(竜雷太)。団衛(木下ほうか)によると、神谷はわがままでクセが強いため、優と梓は苦戦を強いられそう。

一方、隆一(桐谷健太)の表情はこわばっている。バンコクの事業で組む現地ゼネコンの経営不振が発覚。貴行(高嶋政伸)は事業から手を引くことも考えていいと言うのだが、隆一は乗り切れる見込みがあると、資金繰りを進めることに。

優と梓は、同じ会社の設計部でイメージ図を描いた長谷川守(小林隆)と神谷を訪問する。

優があいさつをすると、神谷は意味あり気にうなずく。

実は、神谷は優の祖父、宗一郎(平幹二朗)に孫の印象を教えてほしいと頼まれていたのだ。

つまり、宗一郎と神谷は旧知の仲。それでも、神谷の厳しさは変わらない。

長谷川のイメージ図をいちべつした神谷は、好きなように設計させてもらうと、3人を帰してしまう。

翌朝、優が隆一より早く出社する姿に貴行は驚く。

そして、貴行は隆一に見合いをさせようとしている代議士の娘とゴルフに行くと告げる。

貴行は梓のことをハッキリと言い出せずにいた。

数日後、優たちは再び神谷のもとへ。神谷の設計図は確かに立派だが、コストが膨大なものになってしまう。

長谷川の提案で、一度チームに持ち帰るのだが、やはり受け入れられず…。

番組公式サイトより引用

隆一(桐谷健太)がいきなり冷たい

第1話の隆一は弟の優を励ますようにアドバイスをしていましたが、今回の第2話でもアドバイスはありましたが事務的な部下に対するアドバイスのような冷たさを感じましたね。

 

しかも優の

「長男は大変ですね」

という何気ない一言にはかなり怒りを感じている様子さえありました。

長谷川さんが異動になったことに怒り隆一のもとへやってきた優にも気づかいのかけらもなかった様子が印象的でした。

バンコクの融資の件でいっぱいいっぱいだったのかもしれませんが、あまりにも急な変化に違和感を感じましたね。

 

 

それに対して父親の貴行は優に対して優しくなった気がします。

第1話の時は隆一しか見えていないようなそぶりさえありましたが、今回はしっかりとアドバイスをしたりしてましたね。

バンコクの件がひと段落したあと隆一が

「縁談を断って下さい」

と言ったあとの貴行のやさしさも不気味です。

もしかして、もう隆一を見限って優を跡継ぎにしようと心変わりしたのでしょうか?

気が早すぎる?

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脚本が昼ドラみたい?

テーマからして兄弟の愛憎劇という昼ドラチックな感じですが、ストーリーもなんか安っぽくて

  1. 優がなにか新しい事を始める
  2. 壁にぶち当たる
  3. 悩みながらも自分の思う通りにする
  4. 解決する

という一連の流れが毎回繰り返されるのでしょうか?

その裏で徐々に優が成功していき隆一が失敗していき、立場が逆転していく?

貴行も梓も徐々に優の魅力や実力に惹かれていき、すべてを失った隆一が優をナイフで刺すみたいな(笑)

昼ドラのドロドロした感じを抜いた

爽やかな昼ドラ

といった感じですかね。

第2話感想まとめ

1話と2話のストーリーの流れが全く同じだったので、さすがに第3話もこのパターンだと飽きられてしまいそうですね。

ツイッターを見ていても山田涼介さんについてのツイートが大半で、視聴者のほとんどは山田涼介さんファンしかいないのかもしれません。

第1話の視聴率は8.8%と月9初回ワースト記録を更新してしまいました。

カインとアベル第2話の視聴率とその他のドラマ視聴率一覧はこちらです。

第3話でも新たな壁が優と隆一に立ちはだかるようですが、ここが運命の分かれ道となるのでしょうか?

期待して見たいと思います!!

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