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砂の塔 第2話 感想!寛子がムカつくけど亜紀の過去を教えたのは誰?

      2016/10/22

10月21日放送のドラマ「砂の塔~知り過ぎた隣人~」第2話の感想を書いて行きたいと思います。

sunanotou

第1話では弓子(松嶋菜々子)がマンション全体の監視カメラをハッキングして見ていることと、各家庭にプレゼントしたプリザーブドフラワーに隠しマイクを仕込んで盗聴していることが明らかになりましたね。

ハーメルン事件の犯人は弓子だと言わんばかりの描写ですが、真相はまだわからないです。

今回は亜紀(菅野美穂)が寛子にパーティの幹事を任されてしまい右往左往する中で弓子の鋭い監視がまた怖かったです。

それでは感想まとめ行ってみましょう!

砂の塔と2016年秋の民放ドラマ視聴率一覧はこちらです。

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あらすじ

高野亜紀(菅野美穂)は、憧れのタワーマンションでの生活をスタートさせたものの、タワマン主婦独特の奇妙な『ルール』や『ヒエラルキー』に馴染めず、ストレスを抱え悩んでいた。
唯一心を許せるのは、一つ上の階でフラワーアレンジメント教室を開く優しい隣人・佐々木弓子(松嶋菜々子)だけ。だが、弓子は秘かにマンション中の監視カメラをハッキングし、大量のモニターを置いた自宅の一室で監視を繰り返している、謎の女だった。
一方、幼児が次々に誘拐される“ハーメルン事件”はさらに続いていた。
“狙われるのは子育てをおろそかにする母親”だという報道を聞いた亜紀は、「犯人が理解できない」と弓子に話す。弓子は、冗談めかしながらも「犯人の気持ちが少しわかる」と口にする。弓子にすっかり打ち解けた亜紀だったが、彼女の隠された姿にはまだ気付いていない…。
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一方、亜紀の夫でケータリング会社に勤める健一(田中直樹)は会社での成績不振に悩んでいた。そんな折、マンションのバーで偶然出会ったのが阿相武文(津田寛治)。彼はイベント会社を経営する社長であり、マンションの50階に住むセレブ主婦のボス・寛子(横山めぐみ)の夫なのであった。健一は武文との出会いにビジネスチャンスを感じる。
ボスママ・寛子の強引な押し付けと、夫・健一が「阿相から仕事を得るため」という懇願によって、妊婦を祝うパーティー“ベビーシャワー”の幹事を引き受けることに。
“ジャグジーでフロシャン”“ダイパーケーキ”など聞いたこともない内容に呆れつつ、あまりの作業量の多さにプライベートの時間はすべて準備に忙殺され、心が折れそうになる亜紀。だが、会社での成績挽回のために、そのパーティーで自社のケータリング食品を売り込みたい健一は、「もっと頑張れ」と空気を読まない。
そんな亜紀のもとを、古い幼馴染で今は体操教室のコーチをしている生方航平(岩田剛典)が訪ねてくる。
生方の優しい言葉に思わずホッとして、笑顔を見せる亜紀だったが…
そんな二人を遠くから見つめる目があることに、亜紀は気付かない――

番組公式サイトより引用

寛子がイヤな女過ぎるけど誰が教えた?

最上階の50階に住む阿相寛子(横山めぐみ)が最高に嫌な奴ですね。

周りの取り巻きも何も言えないので調子に乗っている感じです。

旦那が社長だからいい暮らしが出来るだけで、自分は何もしてないのに偉そうなのがほんとムカつきますよね!?

生方に気があるのに相手にされず、格下だと思っている亜紀が生方の幼なじみだと知って、嫉妬して亜紀をみんなの前でいじめているだけの小さい女ですよ。

自分に魅力がないことを認めたくないんでしょうね。

ほんとムカつく女ですよ!

しかも、寛子の旦那の武文(津田寛治)は、亜紀の夫の健一(田中直樹)に仕事を依頼したのに、寛子の一存で契約を破棄されてしまいました。

吸殻事件の犯人はこの旦那だったし夫婦ともどもイヤなコンビです。

 

ところで内金として立て替えた健一の10万円はどうなるのでしょう。

しがないサラリーマンの10万円はかなり痛いですよ!!

謎が多い、美しすぎる隣人

タワーマンションのセレブ達の部屋にある監視カメラをハッキングし

大量のモニターを前に監視を続ける佐々木弓子。

フラワーアレンジメント教室の先生をする顔とは違う顔を持っていた。

ちまたではハーメルン事件が世間を賑わせていたが、

犯人の目的は

育児をおろそかにしている主婦の子供が狙われる

つまり、主婦達に復讐をしているのだ、ということ。

犯人が理解できないと嘆く亜紀に

弓子は犯人の気持ちがわかると冷静に答える。

そして亜紀に親身になって力になってあげるのだった。

しかし、ベビーシャワー当日 ママボス寛子が亜紀の過去を暴露。

亜紀はなんで寛子が過去を知ってるのか疑問を持つ。

実は弓子が詳しく寛子に教えていたのだ。

優しく亜紀に接しておきながら、陰で寛子に教える弓子。

モニターを見ながら亜紀の長女の画面を指でなぞる弓子の目的は?

カメラをハッキングしたり、亜紀の過去を調べたり

弓子のリサーチ力、凄いです。

亜紀の家庭だけじゃなく他の家庭も調べたりしてるんだろうな?

そうだとしたら、けっこう暇なの?

しかし、最後の場面で亜紀の子供の画像を指でなぞる目的は?

もしかして、亜紀の子供にロックオンした?

わざわざ秘密を寛子に言ったりするのは

明らかに亜紀の家庭を壊そうとしているんでしょう?

亜紀が幼なじみの航平と急接近していくのを子供の為にはよくないことだと感じたから

亜紀が窮地に立つように仕向けた?

弓子がハーメルン事件の犯人なら、親を試すような事はせず、すぐに子供をさらうとは思うのだけど…

それとも、他に奥深い目的があるの?

第二話の段階では私には弓子の不可解な行動の意味がわかりません。

ただ一つ思うのは、亜紀を窮地に追い込むより

ママボス寛子の秘密をみんなに暴露した方が良いと思いますけど。

みんな迷惑してるんだから、亜紀の秘密より寛子の秘密を調べてほしいわ。

この弓子の目的、不可解な行動。

ハーメルン事件との繋がり。

まだまだ秘密がありそうです。

 

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お兄ちゃん和樹の正体は

普段からなにかと亜紀を助けてくれる頼りになるお兄ちゃん和樹(佐野勇斗)ですが、今回もしっかりと亜紀とそら(稲垣来泉)を支えてくれていましたね。

しかし、ちょっと写真を撮って来るといって出て行ったあと、不良グループと一緒にいるところを同じマンションに住む成美(川津明日香)に目撃されていました。

なんのために不良グループと一緒にいたのでしょうか?

なにか裏がありそうな人物です。

やたら物分かりの良い感じもかえって隠し事がある気がします。でも悪人ではないはずです。

最後は亜紀を助けてくれるはず!

 

途中までたばこの吸い殻は和樹が犯人かなと思ってましたが、寛子の旦那がベランダから捨ててましたね。

吸殻の話をしているときのちょっと何か隠している感じの演技が「もしかして」と思わせたのですが…

2話の感想まとめ

今回も亜紀を監視し続けている弓子の存在が不気味で怖いですね。

子供が欲しかった時期もあった

というセリフもすごく意味深です。

不妊…とかでしょうか。

恋人か夫に裏切られた?

弓子の過去に何かがあったのは確実ですよね。

そして弓子は本当に連続誘拐犯の犯人なのか?

 

このドラマが今期で一番面白いです!

恐いと思いつつ、見てしまうドラマは久しぶりです。

第3話 予告では

亜紀の子供が失踪してしまったのか、必死で探す亜紀の姿がありました。

過去を暴露されたり、夫の仕事も上手くいかない。

長男の和樹にも裏の顔もあるし。

踏んだり蹴ったりとはこの事です。

ハーメルン事件の第4の被害者になるのかどうなのか?

やっぱり気になります、一週間が待ち遠しいドラマです。

早く続きを見たくてしょうがないですね!!

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