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地味にスゴイ校閲ガール 第2話の感想まとめ!悦子女子力高過ぎでファッションが気になる!

      2016/10/13

10月12日放送の水10時ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」 第2話の感想を書きます。

初回で憧れの出版社に入社!ところが配属先は校閲部。

しかし、持ち前のポジティブさで仕事をしていく河野悦子(石原さとみさん)。

実にマイペース。

第1話は編集部の貝塚八郎(青木崇高さん)と衝突しながら校閲部の仕事に邁進していくドラマでした。

初回の視聴率は12.9%と好発進!

ファッション重視で石原さとみさんがステキな服を着こなしているからかネット上の評価でも好印象な書き込みが目立ちます。

確かに着こなしている石原さとみさんはキラキラしてカッコよかったですね。

でも話の内容も校閲の本来するべき仕事をはずれてはいましたが、一言でいうと

面白かった!

ですよ。一生懸命 校閲の仕事をしようとする姿も好感が持てたし。第2話も持ち前の明るさとバイタリティーで人気ブロガーの校閲をします。

しかし、その校閲にも本来の仕事以外の事をしてしまい…

と、思い立ったらすぐ行動で直進してしまう悦子の事と

地味な校閲部で、今どきファッションに身を包む悦子の心憎い小物使い

について書いてみたいと思います。

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あらすじ

悦子(石原さとみ)は、幸人(菅田将暉)に一目ぼれして以来、彼のことが忘れられないでいた。

一方、幸人は、森尾(本田翼)の家に居候させてもらうことに。森尾は、幸人をモデルとして育て始める。

悦子は、人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)の節約術ブログをまとめた書籍の校閲を任される。亜季の節約アイデアに興味を持った悦子は、自分が知っている節約術を、校閲した原稿に付け加えて編集担当の貝塚(青木崇高)に戻す。亜季は、悦子がアイデアを出してくれたことを喜び、自分の本に加えたいと言い出す。悦子は校閲としての立場を越えて、亜季の本について次々とアイデアを出す。

貝塚は困惑し、藤岩(江口のりこ)は「校閲は陰で支える存在だ」と悦子をたしなめる。しかし、悦子は聞く耳を持たない。そんな中、亜季の本に関する大事件が起こり…。

番組公式サイトより引用

悦子、校閲部で暴走!

校閲部で働くことになった悦子の次の仕事は

人気ブロガー、亜季(ともさかりえさん)の校閲。

様々な節約術の記事を見て、悦子は自分の節約術を校閲に書き加えた。

それを見て感激した亜季は悦子に会い、話が盛り上がる。

そして出来上がる本の後書きに悦子の名前が載ることになった。

ところが、その件で校閲部の同僚藤岩りおん(江口のり子さん)に

浮かれすぎるな!

と一喝されてしまう。

そんな中、出来上がった製本にミスが!

ミスを直すため、校閲部全員に協力してもらい、なんとか発売日までに間に合った。

出版記念の日、悦子はみんなの前で謝る。

亜季は怒るどころか、感謝の言葉を述べたのだった…

最初からアクセル全開で暴走してましたね。

校閲部は黙々と仕事をするものだ、という固定概念があるから

部内では異質な存在なのだと思うけど…

でも仕事を突き詰めて行くと、悦子の様に

もっといい物にしたいという欲求がムクムク出てくるのでは?

そうなったら、アイデアなんかも提案したくなるのでは?

ただ、作品を作家と作り上げて行くのは編集部のお仕事だから、

悦子のしている事は 藤岩りおんの言うように

でしゃばってるってことなんですかね?

餅は餅屋なのかなぁ…

私は悦子のしてる事 間違いだとは思えないんですけど。

ただ、暴走して頭に血がのぼるのか、まぁひどい言葉使い。

せっかくのオシャレさんが台無し!

悦子のバイタリティーは賛成だけど、もうちょっと抑えて、抑えてと言いたい。

一生懸命の悦子だけど、なかなか扱いづらいかも。

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悦子のファッション、小物使いがステキ過ぎる!

人気ブロガー、亜季の家でアイデアの話をしてる途中、亜季の子供がやってきて

持ってる人形の服が破れたと、ベソをかいてしまった。

亜季は縫ってあげたが気に入らない様子。

そこで悦子は縫ったところに綺麗なボタンやアクセサリーを貼って隠してしまった。

喜ぶ子供を悦子や亜季は微笑ましく見ている。

アイデア出しまくりじゃないですか?

節約術から人形服の直しまで、悦子は女子力高すぎ!

初回でも流行の物を取り入れたファッションがステキだったけど

第2話では、小物使いがメチャメチャ可愛かったです。

特にスカーフ使いはなかなか上級テク満載。

ファッションに合わせたスカーフの巻き方を変えるだけでなく

髪を束ねる時に使ったり。

それもファッションが変わるごとに髪の毛に編み込むような使い方や

無造作に髪を束ねてみたり。

はたまたカチューシャ代わりに使ってみたりと

バリエーション多すぎ。

第2話では見かけなかったけど、バックにつけたりと、かなりスカーフを活用してますね。

結局 好きが高じると世界で一つだけの物を自分で作ったりするようになったりするけど、

悦子もそのうち ミシンでカタカタというようなシーンがでてくるかも!

私なんかスカーフを持っていても活用することなく、タンスの肥やしになってしまってるから

ぜひぜひ 真似してみたいものです。

第2話のまとめ

最後の方のシーンで、校閲部のスゴさを語っていた悦子。

始めは編集部希望だったけど、校閲の仕事にやりがいを感じ始めている様子です。

何でも一生懸命すると、やりがいを感じていくもの、

悦子はいつもポジティブで明るく一生懸命!

そんな悦子に好感が持てます。

校閲部のメンバーも徐々に打ち解けて悦子に協力的になっていってますね。

悦子がいい加減な仕事しかしないのが見えたら、打ち解けたりはしないはずだから

暴走する悦子だけど、仕事は一生懸命だから協力したりするんですね。

それから初回で一目惚れをした相手、折原幸人(菅田将暉さん)と偶然の再会を果たしました。

そのうえ お互いの事をしゃべったりしていい感じ。

おまけに幸人がモデルとして出演するショーのチケットももらい、次に繋げる事ができましたね。

仕事に恋に順調に進展していくんでしょうか?

仕事には暴走する悦子ですが、恋には消極的な感じ。

幸人との恋は慎重に運んでほしいです。

二人の恋にも注目したいドラマですね!

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