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好きな人がいること 第7話 感想まとめ!尾道のデートコースはどこ?

      2016/08/30

8月29日放送の月9ドラマ「好きな人がいること」第7話の感想を書いて行きたいと思います。

ついに三兄弟の秘密が明かされました!

それも冬真(野村周平さん)の口から秘密が明かされた…

”実は夏向(山崎賢人さん)は本当の兄弟じゃなかった”

なんて…

夏向は西島愛海(大原櫻子さん)の兄貴だった。

だから愛海は夏向に会いに来た。

でも今さらなんで?

今まで何の音沙汰もなかったのに、突然 夏向を訪ねる理由は?

波風立ててまで秘密をバラして会いに来る理由は一体なに?

そして、冬真は愛海から秘密を聞いて 千秋(三浦翔平さん)に相談もなく、夏向に言ってしまう。

こんなデリケートな問題を簡単に言ってしまう冬真の兄弟に対する気持ち、どう考えてるの?

今回は、愛海が会いに来た理由と冬真と夏向、千秋の間の心の深い溝

について書いていきたいと思います。

夏向が実の母親に会いにいったあと、美咲とサイクリングした尾道の観光地ロケ現場はどこかを調べてみましたよ!

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あらすじ

柴崎千秋(三浦)の制止も聞かず、冬真(野村)は夏向(山崎)が本当の兄弟ではないと言い放った。それは、今まで千秋が隠し続けて来た事実だった。しかし、突然のことに夏向は信じられない。傍にいた櫻井美咲(桐谷)も唖然とするばかり。
すると、冬真は夏向の本当の妹だと西島愛海(大原)を連れて来た。愛海は、実の兄、夏向を探していたと言う。

愛海の母、つまり夏向の本当の母親が重篤な病で苦しんでいて、一刻も早く輸血が必要な治療をしたいらしい。

しかし、母親は珍しい血液型なので、血のつながった夏向に輸血を頼みたかったのだ。いきなりの事に、動揺を隠しきれず夏向は出て行ってしまう。美咲は追いかけるのだが、かける言葉が見当たらなかった。

柴崎家に戻った美咲は、冬真に夏向が心配ではないのかと問いかける。だが、冬真は自分のせいでこんなことになったと言いたいのかと怒ってしまう。美咲や千秋は、いつも夏向の味方で、自分が本当の兄弟でない方が良かったのではないかと言い放ち、冬真も家を出て行ってしまった。冬真とすれ違いに、夏向が帰ってくるのだが…。

翌朝、美咲は夏向の部屋に食事を持って行く。ノックをするのだが返事がない。美咲が部屋に入ると、そこに夏向の姿はなかった。冬真も昨夜出て行ったきり。

美咲は千秋とともにレストランの予約客にキャンセルの連絡。シェフ不在では店が開けられない。千秋は、夏向を傷つけてしまったのではないかと自分を責めていた。

番組公式サイトより引用

夏向は他人、愛海が会いに来た理由

冬真に兄弟ではないと言われて動揺する夏向。

愛海は何のために会いに来たのか?

実は、夏向の実の母親(愛海の母親)が命に関わる病気であり、夏向に助けてもらうために会いに来たのだった。

謝る愛海を無視し、出て行く夏向。

そして、夏向は実の母親の所に行く。

母親は夏向が誰かわからない様子で、愛海の友達だと思っている。

それでも治療に協力をする夏向。

その頃 千秋は美咲(桐谷美玲さん)に夏向が養子になった経緯を話す。

夏向の実母は、昔 「sea sons」で働いていた。

ところがある日、夏向を置いて出て行った。

千秋らの父親が連絡をとると、もう新しい家族が出来たから、連絡をしないでほしいと言われたらしい。

そんな事情があるからこそ、千秋は夏向を守る、と固く決意したのだと聞く。

話を聞き、美咲(桐谷美玲さん)は、夏向の為 何かしてあげたいと夏向の元に行く。

治療に協力した夏向と出会い、美咲なりの励まし方をしてあげた。

兄弟の元に帰る夏向と美咲。

何もなかったかのように、普段通りに接する千秋。

冬真は、レストランを手伝うようになった。

また夏向はいつものようにレストランの仕込みをする……

何かインパクト、弱い…

夏向の反応もそんなもん?って感じでもっと激しくなってもよさそうなのに、あまりにも淡々として 関心ないの?

自分の出生に関わることよ?

実母の治療に協力するのは良いことだと思うけど、母親も治療に協力してもらったら何か感謝の言葉があってもよいのではない?

第7話まで引っ張ってきた割には、あっさり山もなく終わって こんな終わり方 引っ張った意味あるの?

美咲の励まし方も、何も言わないけど いつも通りに接するのが一番、的な感じでサイクリングしてエネルギー消耗で発散しました!

で終わり。

見ているこちらは発散できず不完全燃焼ですね。

冬真と千秋、夏向の間の心の深い溝

千秋に相談もなく、勝手に「本当の兄弟じゃない」と大切な問題を夏向に言った冬真。

千秋も美咲も夏向の気持ちを考えてないのかと冬真に言うが

”俺が血が繋がってなかったらよかったのにな”

ふてくされて、捨ぜりふを言って出て行ってしまいました。

冬真は小さい頃から、千秋も父親も夏向を可愛がって自分は二の次だったとずっと感じていた。

レストランも夏向が一人でやれるし、自分の出番はないし、とかなりひねくれてしまっています。

そんな冬真に千秋は、いかに父親も夏向も冬真の事を考えていたのだと 一つ一つ 言って聞かせました。

夏向が書いている料理のノートを見ながら泣く冬真。

帰ってきた夏向が仕込みをするのを手伝い、前の様に冗談を言い合う二人。

お互い何も言わないけど 分かり合えた雰囲気です…

お騒がせ冬真。

だいたい 夏向のデリケートな問題をぶちまけるとか あり得ない!

それを責めない千秋も 優しいというより、ピントズレてる。

冬真は単にふてくされていじけてるだけでしょ?

今まで可愛がられてない事があるから、ザマアミロ的にぶちまけてしまって、何も考えていないアホですね。

いじけて、専門学校も辞めて ブーたれて何の努力もしない、キライやわぁ。

おまけに千秋に言われて夏向を見直して店を手伝いだして、その前に言うことあるやろ!

夏向に謝れ‼︎

大切な話をキチンと言わなかったし、心を傷つけたのだから、まず謝るやろ!

人間的にキライです。

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尾道のデートコースはどこ!?

夏向を元気づけようと美咲が連れて行ったのは

ONOMICHI U2(尾道U2)という複合施設。

そこで自転車をレンタルしてしまなみ海道をサイクリング!

 

美咲はなぜそんなに詳しいの?というツッコミは置いといて、どこの名所やパワースポットだったのかを調べてみましたよ!

 

まずは大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)で祈願してましたね。

大山祇神社は瀬戸内海芸予海峡の中央にある、しまなみ海道の大三島(おおみしま)にあります。

ooyamajinja

大きな洞窟のような大木は

生樹(いきき)の御門と呼ばれるパワースポットをくぐっていました。

くぐると長寿のご利益があるらしいですよ!

ikikinoki

 

そして、はっさくゼリーを食べたおしゃれなカフェは足湯付き!

現在調査中です。

情報求む!

【8月30日追記】

発見しましたよ!!はっさくゼリーを食べていた場所は向島にある「立花食堂」のようです。

tachibana

足湯にはレモンが浮かべられているみたいですね!

ashiyu

しかし、はっさくゼリーはメニューには無いようです!?

 

大島に移動し夏向が少し元気出てきたシーンがあった坂を上ったあと、訪れたのは

亀老山(きろうさん)山頂にある

亀老山展望公園で記念撮影!

tenboudai

この展望台からさっき2人が自転車で爆走していた来島海峡大橋がはるか下に見えてますね。

 

そしてラストに2人が来島海峡大橋と夕日を見たのは大島のレンタサイクルターミナルから少し南下した吉海の海岸のようですね。

kamerouyama

いったいどんだけ自転車こいだんでしょうか(笑)

大山祇神社から亀老山展望公園までの距離をグーグルマップで調べてみたら28km!!

スタート地点の尾道U2から亀老山展望公園まで55km!!!

結構距離と高低差があると思うので自転車で行くのはしんどそうですね!

第7話まとめ

全体的に大事な所がさーっと流されてしまってる感がありますね。

これだけ三兄弟の秘密を引っ張ってきたのだから、もう少し 掘り下げてもよかった様に思います。

愛海が口にした「タクミ」ってどうなったの?

それに、普段通りにしてるのが一番だと思ってるのかわからないけど、なあなあで終わってしまってるのは どうなの?

第7話は、全体的にガッカリの回でした。

第8話から最後にかけて、相変わらずの恋愛話で終わるのかと思ったら、見る価値がない様な気がします。

初回であった様な 胸キュン場面も少なくなってきているので、せっかくのイケメン投入しているのだから、ホッペムギュとか入れないと視聴率に反映しないのでは?

とにかく、見てて つまらなかったの一言です。

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