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スペシャリスト 第8話 感想まとめ佐神って誰?美也子と別れた理由は?

   

3月3日放送のドラマ「スペシャリスト」第8話の感想を書いて行きたいと思います。

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

 野方希望(和田正人)から捜査一課が追っている連続射殺事件の概要を聞いた宅間善人(草なぎ剛)と姉小路千波(南果歩)。「3つの殺人現場には妙な遺留品が残されていた」という野方の言葉が気になり、その現物を見た宅間は「この殺人事件まだまだ続くかも…」と不吉な予言を。折しも、暴力団の元組長・郡司喜作(南雲佑介)がラブホテルの一室で刺殺された事件現場に臨場していた松原唯子(芦名星)と堀川耕平(平岡祐太)は、現場で妙なプラスチック片を発見する。
 それは宅間が「次の現場に“こんなもの”が残されていたら…」と予言した“こんなもの”と完全に一致するものだった…!

 殺された郡司について調べていた唯子たちは、郡司が過去に傷害致死で逮捕されるも不起訴処分で釈放されていたこと、さらに連続射殺事件の被害者たちも一様に過去に殺人の疑いをかけられつつも殺人罪には問われていなかったことを突き止める。

 ちょうどその頃、京都にいる元妻・室町美也子(紺野まひる)が同窓会で上京し、宅間は久々に再会する。美也子は、15年前に宅間が編集した京都府警の広報誌と学生時代の文芸サークルの同人誌を持参し、宅間に渡す。「なぜ同人誌まで…」と思いながらも受け取った宅間だったが…。

 サイバー犯罪対策室の協力を得て、各現場に残されていたプラスチック片の謎を解明できる裏サイトを見つけ出した総合事犯対応係(仮称)。宅間はその裏サイトが、殺人をチェスになぞらえ、参加者を募る“殺人リクエストサイト”なのではないかと推測する!
 こんなゲームみたいな犯罪を考える人物はひとりしかいない――そしてこれが自分への挑戦状だと考えた宅間は、旧知の刑務所仲間・銭家円蔵(田中要次)に“その人物”が現在どうしているのかを探ってもらう。

 一方、この先ターゲットにされそうな人物を洗い出した唯子たち。だがどの人物も行方不明になっていて連絡が取れない。
 そんな中、ついに5件目の殺人事件が起きてしまう!

脚本:戸田山雅司
監督:及川拓郎

番組公式サイトより引用

佐神稚洋(上川隆也)

土曜ワイド劇場「スペシャリスト2」に登場した佐神は元捜査一課刑事で15年前に退職し、犯罪を計画することに熱中している男です。

「スペシャリスト2」で起こった事件「犯罪ビンゴ」を計画したのは「脚本家」と呼ばれている佐神でした。刑務所に服役しながら外の人間を操り殺人を行わせるという離れ業が出来る男でした。

今回の裏サイトも佐神が仕掛けたゲームなのでしょうか?情報屋の”銭やん”に宅間が「あいつはもう出てきているのか?」確認したことから、宅間も今まで佐神が出所していたことを知らなかったようです。

これまでの事件すべてが佐神のシナリオによって起こった可能性もありますね。「我々」と佐神の関係は次回明らかになるのでしょうか?

犯罪に魅了された男で、宅間にどことなく似ている感じですね。

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宅間が美也子と離婚した理由

宅間が冤罪で刑務所に入ったことがきっかけで離婚しました。宅間が逮捕されたときに美也子は妊娠中だったので、息子を守るために離婚したんですね。

しかも宅間が服役中に美也子は武藤久志(要潤)という新しい恋人が出来たんですが、武藤は宅間を冤罪に陥れた張本人だったんですね。

連ドラではあまり出演機会も離婚理由もなく出てきた美也子ですが、以前から何かにつけて狙われていたんですね。狙っているのは「我々」なのか何なのかは全く明らかになっていません。

武藤や佐神の狙いはあくまでも宅間で、そのことに宅間も気づいているので、離婚したままで「今はまだ帰れない」と言っていたのに、今回の第8話で美也子は何者かに毒入りの水を仕込まれて、気づかずに飲んで倒れてしまいました。亡くなってしまったのでしょうか。

いよいよクライマックスが近づいてきていますね!次回第9話で佐神との対決はどうなるのか?「我々」の存在とは何なのか?気になりますね!!

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