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ナオミとカナコ 第8話 感想まとめ泥沼化!五寸釘千本飲ますよ!

      2016/03/04

3月3日放送のドラマ「ナオミとカナコ」第8話の感想を書いて行きたいと思います。突然帰ってきた林(佐藤隆太)に振り回される直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)。陽子(吉田羊)は盗聴器を使って2人を追い詰めてきました。最終回も近づいてきたことで盛り上がってきました。

ラストシーンでは林を探す直美がようやく見つけ出した林の居場所に加奈子も居たことで、2人の間に決定的な亀裂が入ってしまいましたね。そのあたりも気になります!

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

小田直美(広末涼子)は、対峙した服部陽子(吉田羊)から、銀行が横領事件をもみ消すのを待って服部達郎(佐藤隆太)を帰国させ、その後、達郎とともに海外へ逃げようとしているのだろう、と予想だにしなかったことを言われ、狼狽する。言葉に詰まる直美に、達郎を連れて来い、と一層激しく迫る陽子。直美が窮地に陥った時、李朱美(高畑淳子)が、ふたりの間に割って入った。

 一方、服部加奈子(内田有紀)が自宅マンションに戻ると、物陰からスーツ姿の林竜輝(佐藤隆太/二役)が声をかけてきた。呆然とする加奈子に林は、どうしても会いたかったと微笑んだ。加奈子はとまどいながらも一目につかない場所へ林を連れていくと、林はそこで「林竜輝」名義のパスポートを見せ、今度中国に戻る時は自分と一緒に来て欲しい、と言う。その真剣でストレートな告白に、加奈子の心は揺れ動く。

 その後、加奈子のマンションへやって来た直美は、陽子がふたつの誤解をしていると加奈子に告げた。ひとつは、直美と達郎は不倫関係にあり、直美がそそのかして達郎が横領事件を起こしたと思っていること、ふたつめは、日本に戻っている林を達郎だと信じていることだと言う。陽子が林を見つけてしまったら、すべてが終わる、と焦る直美に、もし林本人が日本を出て行かないと言ったらどうするのか、と聞く加奈子。直美は、どうしても中国に帰らないと言うのなら、いなくなってもらうしかない、と言い放った。

番組公式サイトより引用

勘違いする陽子

完全に直美が達郎の愛人だと考えている陽子は盗聴器で録音した音声を聞いてもすぐには理解できていませんでしたね。

加奈子に達郎が外に女を作ったことを姉として謝って協力を求めたのに、

  • 実は2人は共犯者だったこと
  • 林さんという男が関わっているということ

は陽子が考えていたシナリオとは全く違う内容でしたね。

「達郎がいなくなった」というセリフもまだ理解できてないようでした。

ツイッターの声

興信所の三枝(前川泰之)はなかなかやり手ですよね。

この先どうやって2人を追い詰めていくのでしょうか!?

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李社長最高!

李社長(高畑淳子)は直美の弱みを握って利用しようとしているようですが、味方につけると頼もしい人ですよね。本当に味方なのかは不明ですけどね!

 

直美の後悔

直美はこのところ陽子の追及と林の居場所を探すことに必死で、まともに仕事をする時間も取れなかったようです。ようやく任された仕事も手つかずで上司に嫌味をたっぷり言われて、悔しくて泣きそうになってましたね。かわいそう。

その点、陽子は弟の行方を捜しながら仕事はしっかり進めているあたりが出来る女な感じですね。勘違いしてましたが(笑)

しかも必死で探し当てた林のところに加奈子がいたことで、完全に加奈子に裏切られたと思ったんでしょうね。

友人を守るために犯罪まで犯したのに共犯者の加奈子は、見つかってしまえば犯罪がバレるきっかけとなる重要人物・林をかくまっていたことが許せなかったんでしょう。

ツイッターの声

https://twitter.com/a_ngok36/status/705395117171953664

 

仕事も手に付かないほど必死に捜していたのに、そのことを知っているはずの加奈子が自分をだましていたことがわかればあの対応は仕方ないですよね。

2人は今後仲直りするのでしょうか?残り2話しかないので、このまま2人が決別したまま最終回を迎える可能性も少しありますよね。それは避けて欲しいですが。

陽子と三枝は2人が共犯と気づいたことで、どう攻めてくるのでしょうか?加奈子の部屋にも盗聴器を仕掛ける?

次回第9話では直美は林と会って中国へ帰るように説得しますが、林は帰ってくれるのでしょうか?林が帰ったとしても、直美も加奈子も1人で陽子の追及にどう対応するのか!?

来週が待ち遠しいですね!!

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