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相棒14 第17話 感想まとめ 面白かったけど、相棒じゃない!? 視聴率は?

   

2月24日放送のドラマ「相棒14」第17話「物理学者と猫」の感想を書いて行きたいと思います。

「シュレディンガーの猫」という有名な物理の考え方をモチーフにした、「世にも奇妙な物語」のようなストーリーでしたね。真実を知っているのは黒猫のみといった感じでしょうか。シリーズものの「相棒」で今回のようなストーリーはどうなの?と思った方も多いかもしれませんね。視聴率の方にも影響するでしょうか!?

これまでの視聴率はこうなっています。

  • 第1話 18.4%
  • 第2話 17.6%
  • 第3話 14.8%
  • 第4話 15.9%
  • 第5話 14.9%
  • 第6話 14.6%
  • 第7話 14.9%
  • 第8話 12.9%
  • 第9話 15.0%
  • 第10話 16.7%(元日スペシャル)
  • 第11話 12.6%
  • 第12話 13.7%
  • 第13話 15.3%
  • 第14話 14.6%
  • 第15話 12.8%
  • 第16話 15.4%

第17話視聴率は発表され次第追記しますよ!

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

ループする時間と一変する事件の結末
“物理学の迷宮”に迷い込んだ特命係の運命は!?

 右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、遺留品の返却で帝都大学を訪れる。次世代機器として注目を集めている量子コンピューターの核となる実験に成功した成田知子(大沼百合子)という物理学者の遺留品だった。

彼女は、実験中のアクシデントで死亡し、警察ではそれを事故死として処理していた。道すがら遺留品の中にあった古いノートを見ていた右京は、数式のかたわらに『RT』という文字が書かれているのが気になる。そこで、知子と交流のあった准教授・堀井(正名僕蔵)から話を聞いてみようと研究室を訪ねると、中には一匹の黒猫の姿も。物理学者と猫という組み合わせに、『シュレディンガーの猫』という現代物理の考え方を連想した右京。

それは、猫を中が見えないケージの中に入れた場合、「猫が生きている世界」と「死んでしまった世界」の両方が同時に存在し、蓋を開けた瞬間にどちらの世界になるか決まるという考え方。右京、亘、そして堀井がそんな話をしていた午前9時20分。突然、学内の非常ベルが鳴り、右京たちは“ある人物が死んでしまった世界”へと進む。しかし、その世界は、“午前9時20分を境に同時並行的に存在する世界”のひとつに過ぎなかった。

繰り返される世界は、妄想か、異世界か、それとも時間遡行か!?
ノーベル賞級の発見をした女性物理学者の死の真相とは?
迷宮を抜け出した先に驚きの真実が待ち受けていた!

ゲスト:正名僕蔵 中丸新将 大沼百合子
脚本・監督
脚本:徳永富彦
監督:兼﨑涼介

番組公式サイトより引用

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相棒でそれやる?

番組開始15分で犯人が自供し始めたのでびっくりしましたね。犯人は明らかに准教授・堀井(正名僕蔵)だと初めからわかっていましたが、その後の展開は意外でした。しかもラストは犯人ではなくなるというオチが面白かったですね。

ツイッターでわかりやすい図を書いてくれている方がいましたので貼っておきます。

しかし、今回のストーリーは右京と冠城がいる必要はほとんどなかったですよね?「相棒」より「スペシャリスト」向きの脚本だったと感じました。

堀井がどうやっても成田のいない世界で不幸になってラストかと思っていたら、成田の意思を継いで新たに挑戦する世界がラストに待っていたところは予想外でしたね。成田の生まれ変わり?の黒猫は、そんな堀井を見届けて消えていったとか、久々に後味が悪くないストーリーだったのですが、これもちょっと相棒っぽくないと感じてしまいました。

次回第18話は右京さんが神隠しの噂がある山で遭難してしまうようです。冠城は右京さんを救出できるのでしょうか?楽しみですね!

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