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スペシャリスト 第6話 感想まとめ矢田亜希子相変わらずキレイ!視聴率は?

   

2月18日放送のドラマ「スペシャリスト」第6話の感想を書いて行きたいと思います。矢田亜希子さん演じる雨宮薫を狙ったストーカーの事件と思わせて、実は雨宮が犯人だったという驚きのストーリーが大変面白かったですね!草なぎ剛さん矢田亜希子さん、そして一番の被害者の桑原役の菊池均也さんも「僕の生きる道」つながりのキャストでしたね。久々にドラマ出演した矢田亜希子さんは相変わらずキレイで視聴率も上昇するかもしれません!発表され次第追記しますよ!

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

 背中から刃物でメッタ刺しにされ、遺体の側には楽譜が置かれている、という奇異な殺人事件が発生し、宅間善人(草なぎ剛)らのもとに捜査資料が持ち込まれてくる。
 置かれていた楽譜は、日本を代表する世界的ピアニスト・雨宮薫(矢田亜希子)が作曲した代表曲『聖者のレクイエム』のものだった。楽譜の上には彼女のサインがされていたため、姉小路千波(南果歩)たちは、楽譜が本人のものなのかどうか、確認をすることに…。ドイツを拠点に活動する薫だったが、ちょうど1カ月前に凱旋を果たし、東京に滞在していた。数日後にはまたドイツに戻るという薫に、さっそく宅間と我妻真里亜(夏菜)が、楽譜の件と被害者の男性・桑原武彦(菊池均也)との関係について捜査に出向く。

 桑原との関係は否定したものの、置かれていた楽譜は自分が使っていたもので、一週間ほど前から紛失していたと認めた薫。総合事犯対応係(仮称)の面々は、楽譜は桑原が盗んだのではないかと推測するが、宅間はひとり「楽譜の中に暗号めいたものが隠されているのではないか」と異論を唱える。
 実際に、音楽に詳しい野方希望(和田正人)の解釈に従いながら『聖者のレクイエム』の暗号を解いていくと、“DEAD BECCA”という文字が隠されていることが判明!薫によって15年前に作られたこの曲と、暗号にはいったいどのような関係があるのか、宅間たちは関連を調べ始めるが…?

 やがて、薫の昔の友人に“BECCA”というニックネームの女性がいたこと、そしてその女性・は15年前に自殺してしまっていたことがわかる。
 さらに、被害者の桑原が元音楽教室の講師で、薫はその教え子だったことも明らかに…!

 再び事情を聞きに来た宅間たちに薫は、桑原との関係、そしてここ最近自分の周囲に現れていたストーカーの存在について語る。そして自殺した麗香には、その当時3歳だった息子・渡辺仁(平岡拓真)がいたこともわかり…。

脚本:徳永友一
監督:細川光信

番組公式サイトより引用

ストーカー事件と勘違い

毎回ラストでどんでん返しがあるのがこの「スペシャリスト」の醍醐味ですよね。今回は、雨宮を狙った粘着質ストーカーが雨宮に近づいた桑原を殺害し、次は雨宮が狙われていると途中まで思っていましたよね。

犯人はベッカ・渡辺麗香(植田麻友美)の息子・渡辺仁(平岡拓真)に違いないとミスリードさせる脚本は面白かったですね。雨宮と仁が2人で会ったところでもまだ犯人が逆だとは気づいてませんでした。

仁の新聞記事で「母親が雨宮の曲『聖者のレクイエム』を幼いころ弾いていた記憶がある」と言う部分が雨宮が記者の前で言った「ベッカの自殺を思いとどまらせられなかったしょく罪の気持ちで作曲した」と言うセリフと矛盾するなとは感じていましたけど、雨宮が犯人だったと気づいたときのスッキリ感がとてもよかったですね。

思わず、なるほど!と唸ってしまいましたね!

矢田亜希子さん以前と全く変わってない感じですよね。相変わらず美しい!

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よく分からなかった点も

  1. 桑原が殺害されたときに初めて宅間と吾妻が雨宮のもとを訪ねた時、宅間が後に盗聴器が仕掛けられていることに気づいた犬のぬいぐるみに興味を示したのはなぜ?
  2. 雨宮の凱旋帰国は仁の殺害が目的だったと宅間は言っていましたが、たまたまストーカーが現れたのでストーリーが出来上がっただけで、仁をどうやって捜すつもりだったのか?
  3. 途中から雨宮のマネージャーがいなかったのはなぜ?
  4. 気を失っている仁を女1人でどうやって屋上の柵の外に出して、立たせたままにしていたのか?(笑)
  5. 雨宮の写真を『我々』の事を調べている部屋で見ていたのはなぜか?

このあたりが今回の謎ですね。まあ、たいしたことじゃないですけど(笑)5の『我々』に関しては全ての事件が実はつながっていた!的な感じになるのでしょうか?もしそうならラストがすごく楽しみですね!

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