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火村英生の推理 第4話 感想まとめ!窪田正孝の初恋の人役は岡本夏美!新婚ごっこで視聴率は上がる?

      2016/02/08

2月7日放送のドラマ「臨床犯罪学者~火村英生の推理」第4話「ダリの繭」の感想を書いて行きたいと思います。

このドラマは斎藤工さんと窪田正孝さんのやり取りを見てデレるのが正しい見かたでしょうか?

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

火村(斎藤工)とアリス(窪田正孝)は、宝石商の堂条秀一がレストランで女性と一緒にいるところを見かける。画家のダリを思わせる個性的なヒゲを生やす秀一は、テレビ等に出演して名の知られる存在だった。連れの女性を見た火村は、彼女がアリスの理想のタイプに違いないと言い出す。火村に胸の内を言い当てられて動揺するアリス。確かにアリスは、その女性に自分の思い出を重ねていた。
数日後、秀一が殺害される。火村とアリスは、事件現場である秀一の自宅へ向かった。遺体の第一発見者は秀一の弟・堂条秀二と、秀一の秘書・鷺尾優子。優子は、火村とアリスがレストランで見た、秀一の連れの女性だった。

秀一の遺体は、彼が“繭”と呼んで愛用するフロートカプセルの中に入れられていた。そのカプセルには特殊な液体が満たされ、秀一はしばしば中に入ってリラックスしていたという。金品が盗まれた形跡はなく、犯人は秀一に強い恨みを持つ人間か知人とみられた。火村は、秀一の遺体が裸にされてヒゲを剃られた状態だったことに違和感を覚える。

火村は、秀一が優子に特別な感情を抱いていたのではないかと推測。しかし優子は、秀一とは仕事上の関係しかなかったと主張する。彼女は、宝飾デザイナー・長池伸介との関係も噂になっていた。
秀一には秀二の他に、吉住則夫という弟がいた。吉住は、火村とアリスの大学時代の同級生で、アリスの友人でもあった。吉住にも容疑がかかるが、吉住は無実を訴える。火村は吉住に「本当に何もやっていないのなら、すべてを話した方がいい」と告げる。

事件を追う一方、優子のことが気にかかるアリス。火村の差し金で優子と二人きりになったアリスは、今まで誰にも話していなかった自分の過去を語るのだった。
そんな中、アリスは、吉住に呼び出される。火村とともに吉住のもとへ駆け付けたアリスは、秀一の血が付いた服を見せられる。決定的な証拠が見つかり、吉住が犯人と思われたが…。

原作:「ダリの繭(KADOKAWA)」

番組公式サイトより引用

有栖の初恋の人は誰?

事件捜査で出会った容疑者の1人鷺尾優子(内田理央)がアリスの初恋の人に似ていたことから、アリスは妙にぎこちない感じで面白かったですね。

回想シーンで、アリスがラブレターを渡した当日、自殺未遂をした初恋の人は岡本夏美さんでした。

内田理央さん

uchidario

岡本夏美さん

okamotonatumi

確かにちょっと雰囲気が似ているかもしれませんね。

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新婚ごっこ

アリスの家に泊まった火村は翌朝、朝食を作り、新婚ごっこをしてましたね。

 

ツイッターのトレンドにも”新婚ごっこ”が入るほどの衝撃を世の中に与えたんですね。これには「もう事件どころじゃない」というツイートが数多くみられました。

この2人のやり取りが視聴率にどう影響するのか!?発表され次第追記しますよ!

【追記】第4話視聴率は9.7%でした!

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