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【いつ恋】いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 第3話 感想まとめ!練が優しすぎる!視聴率は?

   

2月1日放送のドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第3話の感想を書いて行きたいと思います。練(高良健吾)は音(有村架純)にも木穂子(高畑充希)にも小夏(森川葵)にも優しく接するので、みんなどんどん練に惹かれて行ってますね。優柔不断と言うか優しすぎるんでしょうね。

それでは感想まとめいってみましょう!!気になる視聴率は発表され次第追記しますよ!

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朝陽かわいそう

朝陽(西島隆弘)は介護施設「春寿の杜」社長の御曹司とは言うものの、実は愛人の子だったので父親の井吹征二郎(小日向文世)からは愛情を注いでもらえない境遇で育ったようですね。老人のケアも凄く丁寧でしっかりしている朝陽を音は意外に思いながらも頼もしいと感じているようでした。

ある日、春寿の杜に征二郎と兄の和馬(福士誠治)がTV撮影のためにやって来ましたが、2人は利益や名誉のみを求めているようなイヤな感じでしたね。そんな2人を悲しい目で見ている朝陽の方を征二郎は見向きもせず、足早に目の前を通り過ぎて行ってしまいました。

その後には、老人と幼稚園の交流するイベントが急きょ、政治家の講演に差し替えられてしまった事に職員一同ショックを受けますが、朝陽は怒りと失望で部屋を出て行ってしまいました。征二郎の言いなりの職員・神部(浦井健治)は音に朝陽がジャーナリスト志望だった事を明かします。

1話、2話の朝陽のチャラさが全くなくなってしまったのはちょっと残念ですけど、認められない境遇を隠すためにわざとチャラく演技していたんでしょうね。でも今の介護に真摯に取り組む朝陽もカッコいいですね!!

後日、音は静恵(八千草薫)の家で雑誌を片付けているときに偶然、朝陽の書いた記事を発見しました。どんな内容が書かれているのかすごく気になりますね!?

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練が優しすぎる

練の勤める運送会社「柿谷運輸」の先輩・佐引譲次(高橋一生)と加治登(森岡龍)は事あるごとに練をからかって遊んでいますね。悪ふざけなんでしょうけど、いちいちムカつくことばっかりしてくるイヤな奴ですね!これまではされるがままにしてきた練ですが、今回は木穂子のことをバカにされたことでついに反撃をしようとします。あと少しで一撃くらわせるところで、社長の嘉美(松田美由紀)が止めに入って練はどこかに行ってしまいました。

練が仕事で引っ越し作業に行った客が木穂子だったんですね。しかも木穂子がその時に自殺しようとしていた?のを練が助けたのが2人の出会いだったようです。木穂子は愛人と一緒になれないことで情緒不安定だったんでしょうか。

「私は新品のボールペンが書けなくなる時のことを考えてしまう」

そんな木穂子に今回ついに「付き合ってくれ」と練は言います。木穂子は考えに考えて、これまで練についてきたウソをメールで正直に告白して愛人との関係を終わらせて練のもとへ行こうとしますが、愛人に暴力を振るわれ意識不明で救急搬送されるほどボコボコにされてしまいました。病院でストレッチャーで運ばれる木穂子は顔を隠します。

「地味な私を見たら驚くかも知れないけど、その子が本当の私です」

少し時間は戻って木穂子のメールが届いたとき、練は音と幼稚園にプレゼントを配り終えてちょっとしたデート中でしたね。一瞬メールに気づきながら無視してました。観覧車に乗ろうとしたけど、営業が終わってたので近くのコンサート会場から漏れ聞こえるピアノを聞きながら「アルプス一万尺」したり楽しそうにしてました。

別れ際に音は、練が木穂子と行こうと用意していたプラネタリウムのチケットを拾っていた事を思い出し「彼女と行くんでしょ?」と返そうとします。練があいまいな態度をとっていると、音は「彼女でしょ?」と聞きました。「優しい人です。仕事頑張ってて、尊敬できて」と練が答えると「好きっていうのはそういうのとちゃうよ」と音。

「彼女は好きな人がいて、その人とうまくいかないから俺と一緒にいる」と練が答えると音は怒って去って行きました。

「なんで?」と訳がわからない練のところに音が戻ってきて、いきなりキスをします!!「引っ越し屋さんが好きだから」と言いまた去って行きました。

この2人と練はどうなって行くんでしょうか?木穂子も音も幸せになって欲しいですよね。しかし、次回第4話はとても悲しいストーリーになるようなので見たいような見たくないような…でも待ち遠しいですね!

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