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相棒14第8話感想まとめ!犯人は誰でもよかった?視聴率は?

      2015/12/10

12月9日「相棒14」第8話、「最終回の奇跡」放送されましたね。女流漫画家の箱崎咲良(玄理)が実際に起こった事件と同じ状況を発売前の漫画で予言していた!?というミステリーテイストでしたね。

依然好調な視聴率は今回どうなるのでしょうか?

【追記】相棒14第8話視聴率は12.9%でした!12%台は相棒6以来の低い視聴率ですね!

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

大怪我から復帰した女流漫画家が殺人事件を予言!?
最終回のラストシーンに未来の出来事が描かれていた!

 人気漫画家・箱崎咲良(玄理)のマネジメントを担当する会社の社長・原田(内田健介)が、刺殺される事件が発生。現場は特徴的な建物付近の階段で、遺体の近くには花びらが散らばっていた。警察が到着する前に、その様子を複数の一般人がスマホで撮影しており、SNSに多数の現場写真がアップされるという騒動も起こる。そんな中、咲良の人気漫画を掲載する漫画雑誌編集部が、発売前である最終回のラストシーンと原田の遺体写真が、まったく同じ状況であることを公表。事件があったとき、咲良は編集部の人間によって缶詰状態でまさに最終回を執筆中だったといい、「天才漫画家が殺人事件を予言した」と触れ回った。咲良の大ファンである米沢(六角精児)は、咲良に疑いの目が向けられることを避けるため、特命係に捜査を依頼。事件に興味を持った右京(水谷豊)は、亘(反町隆史)と共に咲良を訪ねると、彼女は3年前の事故から車椅子生活で、姉のますみ(原田佳奈)のサポートで生活していた。

天才漫画家はなぜ殺人を“予言”することができたのか?
伝説的な人気漫画の最終回をめぐる愛憎とは…!?
右京と亘が予言殺人に秘められた謎を解き明かす!

番組公式サイトより引用

ゲスト出演者の玄理と原田佳奈の情報はこちらです!

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神は細部に宿る?

脚が不自由な箱崎咲良(玄理)の使う車いすがどう見ても病院などで貸し出すような味気ない汎用の車いすでしたね。普段車いすにずっと座っている方はもう少しクッション性のある座面のものを使いますよね。

あれだけ広い家なら電動の車いすの方が便利そうですが、番組後半で明らかになったように実際には脚はもう回復していて車いすは必要なかったから、周りの目を欺くためだけに汎用品を使っていたということまで考えての使用だったのかもしれませんけどね。

番組前半で奥のリビングをわざわざ見せたのは右京に気づかせるための伏線だったのがバレバレでしたね。もう少しひねって欲しかったです。でも私は奥のリビングの椅子が二脚あることに注目はしていましたが、カーペットまでは見ていませんでしたけどね。

ところで、咲良の脚が回復していることを隠していた理由はなんだったんでしょうね?悲劇の漫画家を演出したがっていたのは被害者の原田(内田健介)でしたから、咲良にも姉のますみ(原田佳奈)にも不都合はなかったと思うんですけどね。

事件のあった時間に咲良が外に出かけていたのは偶然でしたから、隠さずに「3年前に事故のあった神社に行っていた」と言えば済む話ですよね。

ますみが咲良をかばって犯行を自白していましたが、それは咲良が犯人だと思っていたということですよね。余計なお世話ですけど今後の姉妹関係が心配ですね(笑)

今回のストーリーで一番問題なのは、冠城も神社で言っていましたが「容疑者は無数にいる」と言う点ですよね。「原田の部下が咲良のファンで咲良のために原田を殺害した」という設定はかなり弱い気がしませんか?

右京が咲良に頼んで、原田の会社に「原田が咲良が容疑者から外れる”重要な証拠”をもっているはず」とメールで送らせますが、原田の会社に真犯人がいる前提でストーリーが進んでしまっています。

細部に注目するとご都合主義な脚本であると言わざるを得ませんね。

まとめ

途中までは非常に面白く見ていたのですが、変にひねって意外なラストにしようとしたせいで、おかしなことになったのが残念です。普通に咲良が犯人でよかったのでは…?

なんかすごくもったいない気がするのは私だけではないと思います。次回第9話に期待しましょう!!

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