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下町ロケット第6話ガウディ計画スタート!新たな出演者は?今田耕司は演技が下手か?視聴率は?感想まとめ!

      2015/11/24

11月22日「下町ロケット」第6話放送されましたね。医療編初回から感動の涙を誘うストーリーですごく面白いですよね!視聴率もさらに上がりそうな雰囲気ですね!

【追記】第6話視聴率は17.8%でした。20%行きませんでしたね。残念!

今回から、新たな登場人物が出てきましたね。その紹介や感想を書いて行きたいと思います。

それでは感想まとめいってみましょう!!

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あらすじ

あの歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年――。 佃製作所は、その実績によって大幅に業績を伸ばしてきた。そんな佃製作所に、精密機器メーカーの最大手である日本クラインから新規取引の依頼が舞い込む。それは、動作保証90日の小さなバタフライバルブの試作を開発するというものだ。高度な技術を必要とされるにも関わらず、予算は少なく、また、なんの部品かは不明ということもあり、気乗りのしなかった佃(阿部寛)だが、大手企業との取引を掴むチャンスだと思い、依頼を引き受けることに…。
そんなある日、帝国重工の関連企業懇親会が開かれ、久しぶりに財前(吉川晃司)と再会を果たした佃。するとそこに、帝国重工宇宙航空部の資材調達担当部長・石坂が、サヤマ製作所社長の椎名(小泉孝太郎)を伴って現れ、ある話を佃に告げる。一体、その話とは…?

番組公式サイトより引用

第5話から早くも3年経ったという今回の第6話には新たな登場人物が多数出てきましたね。

新登場人物

医療編初回にして早くも佃を裏切った開発部の中里(高橋光臣)

nakazato

プライドの高い技術者の中里は、佃製作所で認められないことに付け込んだ椎名の甘い言葉に言いくるめられてサヤマ製作所に転職しますが、そこでも新たな難題を突き付けられうろたえていましたね。今後どう挽回するのかが描かれてくるはずですね。

中里を引き抜いたサヤマ製作所の椎名(小泉孝太郎)

shiina

 

帝国重工の懇親会で佃にライバル心むき出しであいさつした椎名は小泉純一郎元首相の長男、小泉孝太郎さんですね。これまでは悪役を演じたことがなかったと思いますが、今回は佃のライバルとしてあの手この手を使い仕事を横取りする嫌な役を演じますね。

小泉さんの新天地となる今回の配役をどう演じていくのかが見ものですね!

帝国重工の宇宙航空部調達グループ部長の石坂(石井一孝)

ishiikazutaka

懇親会で佃に椎名を紹介した石坂は財前(吉川晃司)とライバル関係にあるようです。帝国重工のロケット部門でも財前側の佃製作所を外そうと画策しているようですね。

ストーリーは医療編になりましたが、帝国重工内ではロケットのストーリーが続いて行くようで楽しみですね!

アジア医科大の心臓外科部長貴船(世良公則)

sera

日本クラインと共に人工心臓「コアハート」の開発を進めている人物ですね。現在のところは佃の敵側となる印象を受けましたね。しかし純粋に医療の発展を願っている人物である可能性もあるので、今後の展開に注目です!

日本クラインの久坂(平岳大)と藤堂(滝川英次)

hisasaka

takigawaeiji

佃製作所に人工心臓の弁の製作を依頼してきたのですが、コスト面で好条件を出してきたサヤマ製作所に鞍替えしました。おそらく医療の発展ではなく金儲け主義の2人として描かれている印象です。2人とも眼鏡で似たような感じでしたね?

医療編でまずギャフンと言わされるのはこの2人の予感…

北陸医科大の一村(今田耕司)

imada

純粋に医療の発展を考えている心臓外科医の一村は心臓に直接埋め込む人工弁の作成を夢見ています。

しかし現在のところその技術はなく、佃製作所をやめて北陸医科大の研究員となった真野の推薦で佃製作所を知り、望みを託します。

株式会社サクラダの桜田(石倉三郎)

ishikura

娘を心臓の病で亡くした桜田はしょく罪の気持ちで心臓の人工弁の完成を夢見る技術者です。

採算度外視で新たな事業を立ち上げ一村とともに人工弁の完成のために日々努力しています。

佃製作所の技術開発部の若手の立花(竹内涼馬)、鈴木(堀井新太)、加納アキ(朝倉あき)

tatibana

suzukikenji

kanoaki

立花、鈴木、朝倉は今回のガウディ計画を進めるキーマンになるようです。

第6話ではあまり出番はありませんでしたが、今後活躍しそうな雰囲気がしますね!

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今田耕司の演技力

心臓外科医の一村を演じる今田さんには放送前から演技力を不安視する声がネット上でありましたが、初登場の今回はどう感じましたか?

今回はあまりセリフもありませんでしたが、表情がこわばっている感じがしましたね。

初回なので甘く評価すると、医療のための新技術をなんとか形にしたいので協力を願いたい、という一村の心情からするとあまり自信満々なのも変ですしずっと緊張した面持ちなのも不自然ではなかったのかなという印象ですね。

しかし一村はこの先ストーリーの中心人物になりそうなので今田さんの棒演技では不安がいっぱいですね。セリフや演技が今後増えてきたときにがっかりしそうな予感がしませんか!?

せっかく「医療編ガウディ計画」のストーリーが面白いのに今田さんの演技力のせいで安っぽくなってしまってはもったいない気がします。今田さんの演技が今後違和感なくなることを期待したいですね。

ストーリーがとても魅力的で引き込まれるこの医療編、これまでのロケットから体内に活躍の場を変え佃製作所の奮闘が始まりますね!

今後の展開が気になります。早く第7話を見たくて仕方ありませんね!

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