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鈴木祐貴 バレー日本代表期待の高校生の高校はどこ?彼女はいるの?

      2015/11/10

鈴木裕貴選手は2015年男子バレーボール日本代表のウイングスパイカーです。

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プロフィール

背番号 18
高校  雄物川高校
生年月日 1997年5月29日
出身 北秋田市立鷹巣中学校(秋田)
身長 201cm
体重 80㎏
最高到達点 スパイク 340cm/ブロック 330cm

suzuki

いつからバレーを始めた?

日本代表の始動会見では「最年少だからといってビビることなく思い切りプレーして、周りの人に認められるようにします」と自分のプレーに自信をもっている様子の鈴木選手ですが、バレーを始めたのは中学1年生からだそうです。

それまでは少年野球でピッチャーをしていたそうですが、中学1年生のときすでに身長192cmあったので周りから勧められたのがバレーを始めたきっかけなんだとか。もともとが運動神経の塊みたいだったみたいで、みるみるうちに腕を上げていき中学3年生のときに全日本男子ユースに唯一の中学生として選出されました!!さらに2年連続でオリンピック有望選手に選出されています!!!すごいですね。

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そして中学生にして、当時バレーボール協会強化事業副部長だった河合俊一さんが月一で直接指導していたそうです。

さらに、鈴木選手のお母さんが毎日作っているご飯を写真で全日本女子バレーの栄養士に送って、栄養士のアドバイスを受けていました。

もうプロ並みの環境ですよね。まだ鈴木選手がバレーを始めて3年後の話ですよ。

憧れの選手は米山裕太選手だそうです。

高校に入ってからは

秋田県立雄物川高等学校に入学してからもメディアの注目を浴び続けています。

身長201cmの巨体を持ちながらしなやかに素早く動ける鈴木選手を、雄物川高校の宇佐美義和監督は「あれだけ動けて、拾えて、180センチ台の選手と同じプレーができる。

私は30年以上指導者をやっていますが、あんな2メートルの選手は、日本の中では今まで見たことがありません」とコメントしています。

 

どんな性格?彼女は?

一年生の冬、宇佐美監督は「素直さ、謙虚さという、人間として一番大事なものを持っている選手。

あと2年間、彼を育てられると思うと楽しみです。キューバのレオンのような選手に育ってほしいと、私は夢見てるんですよ」とコメントしています。

ウィルフレド・レオンとはキューバのウイングスカイパーで14歳で代表に入って15歳でエースとなり、18歳でキャプテンを務めた若き天才プレーヤーです。

高校生にして万全の全日本チームのバックアップ体制がついて食事の管理まで専属のスタッフがついている鈴木選手ですから、バレー一筋で恋愛のほうはまだ特定の彼女はいないようです。

もっともそんなことをしている時間は今の鈴木選手にはないでしょうからもう少し大人になった数年後に、ワイドショーを賑わすかもしれませんよ。

そして日本代表に

2015年4月ついに全日本代表に選出されました。

会見では「代表と言われてビックリした。でも、選ばれたからには活躍できるように頑張りたい」と意気込みを語っていました。

東京オリンピックを目標にしていたが、予想より早く選出されたことで「今回選出されたということは、リオも狙えるチャンスがあるということ。しっかり体を作って、それをつかみにいきたい」ともコメントしていました。

ワールドカップ2015出場選手には惜しくも選ばれませんでしたが、まだ17歳の鈴木選手のこれからが非常に楽しみですね。

日本女子バレー可愛い選手権はこちら

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